2005年3月英国旅行・チェルトナム

3月4日
・ヒースロー空港→(NationalExpress長距離バス)→チェルトナム

ヒースロー空港のセントラル・バス・ステーション、6番乗り場からチェルトナム行のバス(NX412)に乗車。ネットで予約を入れておいたのでEチケット(予約内容をプリントアウトしたもの)を運転手に見せて、荷物を預け、座席に着く。
乗車予定は約2時間。途中までは快適だったが(っていうか寝てたし)「この先道が混んでいるのでルートを変える」とかいうようなアナウンスの後、どうやら運ちゃん、道を間違えたらしい。バスが通れないような細い田舎道に突っ込んで、えらい勢いでバック&ターンをかます。オイオイにいちゃん、これ大型バスやで!その後も正しい道に出るまで凄いスピードでぐるぐる走り回って、私ゃすっかり酔いました(泣)。
チェルトナム着は夜7時半の筈だったんですが、着いたのは、9時近かった…
宿の御主人にお迎えに来てもらってて、ほんとによかった。
大分長い間待ってもらった事になるが、御主人は「金曜日は何時も道が混雑して大変なんですよ」と言って慰めてくれた。


チェルトナムでお世話になった宿、STEYNE CROSS
チェルトナム・コーチ(バス)・ステーションと、レイル・ステーションの丁度中間あたりにあるので、慣れるととっても便利なんだけど、最初はちょっと道がわかりにくいかも。街の中心まで徒歩15分ほど。

内装はかわいらしい雰囲気にまとめられています。
私たちが宿泊したのはツインの部屋で、シャワー・トイレ付き。
ポットやカップ、紅茶・コーヒーなどのティー・ファシリティと、お皿の上にクッキーが。疲れて到着したので、とってもありがたかったです。
宿の前。
ほんとに普通のお宅なんですよ。看板もちっちゃく付いてるだけだし、イギリスの人たちって、自分の家に勝手に名前付けて(日本で言えば‘〜庵’みたいな感覚かなぁ)ドアのところに書いてあるところも多いので、見落としてしまいそうです。
宿に泊まった、というより、知り合いのお宅にお邪魔させてもらった、っていう感覚。

これが部屋の窓からの眺め。周りはほんとに住宅街。
写真ではちょっと見え難いけど、遠くに広がる景色はイギリスの田舎、って感じで、なかなか寛げました。

両端がオーナー御夫妻。
因に真ん中は義母。
御主人は英会話の個人レッスンもしているそうで、宿泊客にもこまめに話しかけて下さいます。
写真はダイニングなんですが、朝食はここでオーナー御夫妻や他の宿泊客の方と一緒にいただきます。宿泊した3日のうち、最初は香港からのお客様(御主人の友人だそう)、次の日はバースの学校に通っているという日本人の女の子が一緒でした。なんだか大家族のようで楽しかったです。
私たちはイングリッシュブレックファストをいただきましたが、日本食も用意してくださるそうです。

宿の近くのサイクリングロード(犬の散歩道に使っている人の方が多かったけど)で見掛けたリス。なんかかなりでかいの。小さな猫くらいありそう。この2匹は喧嘩してました。
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by radwynn | 2005-03-18 21:25 | Travel
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