ピアノマン その後

気になりまくってるピアノマンですが、ワイドショーなどでも取り上げられてその後がちらほら伝わってきてますね。
X51.ORGの記事にも続報が続々と。いや続くから続報なんだが。
結局、ストリートミュージシャン説も否定されて、現在浮上しているのは、カナダのMr.Nobody説、ですか。またどんどん面白くなっていきますなぁ。
a0009319_1115134.jpgなんかハリウッドから映画化のオファーがあったとかなかったとかいう話ですが、もし作るんなら、主役は是非、ディヴィッド・ウェナムで。と思っちゃいました、Mr.Nobodyのこの写真見て→
Mr.Nobodyの正体かも、って言われてるゲイのポルノ俳優の写真はあんまり似てないんだけどね、こっちは似てるでしょ。

映画って言えば、この話、『Ladies in Lavender』っていうイギリス映画にそっくりなんですってね。日本でも6月に公開されるらしい。邦題は『ラベンダーの咲く庭で』(ジュディ・ディンチ、マギー・スミス共演)、溺れかけたポーランドのバイオリニストと彼を助けた老婦人をめぐるお話みたいです。
この事件、あんまり‘出来すぎた’話なんで、上記映画の宣伝の為に仕組まれたんじゃないかって説も上がってるほど。しかしイギリスでは去年11月、アメリカでは4月にすでに公開されてるんだし、まさか6月の日本公開に合わせたってわけでもなかろうから、もしこれが仕組まれたものならどっちかって言えば映画に触発されたおふざけ、って方が可能性高い?
しかし思うに、やっぱり、事実の方が、奇怪だと思う、もしこれが仕組まれたおふざけだったにせよ。それを思いついく事自体が奇怪としか言いようが。
[PR]
by radwynn | 2005-05-20 10:54 | Trivia-Britain-
<< 週末『LOTR』鑑賞マラソン 『Powder Keg』 >>