暑…

あのぉ、日本には梅雨って季節があったはずなんですが、どこへ行ってしまったんでしょうか。それともなにか、ここはもう既に日本ではないのか?!どっかの熱帯地方なんですか?!
…暑いです…

えー、先日、愛知万博に行ってまいりました。
35年前に大阪で行われた万博の時も、「凄い行列で、炎天下で何時間も待った」そうです。今回もそうでした。…35年も経ってるのに何も変わってねえ!ダメじゃん。

パビリオンのいくつかは興味深い展示を行っていますし、行った事も無い遠い国や行きたいと思ってる国のパビリオンなど、訪れたいパビリオンは幾つもあるんですが…
なんというか、運営方法をもう少し考えたほうがいいのでは?と思わせるところが余りにもしばしばありまして…



会場がかなり広く、しかもかなりのアップダウンがある、という状況で、各パビリオンエリアをつなぐ巨大回廊上を移動する手段が、一方通行で周るトラム1乗車500円と、20台しかない自転車タクシー1乗車200円、って、ちょっとどうかと。
しかもトラムも自転車タクシーも、乗るのに順番待ち&乗ろうと思ったときには来ない。絶対数が少なすぎ。使えねえ。
こんなに広い会場、特に夏場に歩いて周るのは殆ど拷問ですから、移動手段は是非無料にして、数ももっと増やしたほうがいいのでは…
あと、お願いですから、日陰(できれば木陰がベター)を作って下さい!座るところをもっと増やしてください!各パビリオンでテイクアウトにした食べ物(各国の名物料理がテイクアウトできたりして、その点は評価大)を、食べる場所がありません…(私たちはアジアエリアのパビリオンの前に作ってあった廊下状の通路に座り込んで食べました。その場で食べてた人たちは皆そうしてました。いかにもアジアっぽい風景でしたが)
それと、‘無理やり行列を作る方向に持って行ってる'としか思えない入場者管理の方法も問題あると思うですよ…

で、結局、幾つかしかパビリオンに入ることはできなかったんですが、入ったパビリオンの中で良かったのは、アイルランド館とイギリス館でした。
アイルランド館では、ハイ・クロスの模型や、ケルト文明の象徴たるケルティックノット模様に華麗に彩られた遺物などが展示されていました。でね、そういう、ケルト文明、アイルランドの誇り、みたいな展示の横に、今のアイルランドを代表する文物、って感じのフォトがいくつかあって、その中に!ガブリエル・バーンがピアーズ・ブロスナンと肩組んでる写真が~!「世界で活躍するアイルランドの俳優たち」ってキャプションが。そうかやっぱりアイルランドの俳優たちは立派な名産だったんだ!(いや、入る前に、「アイルランドっていえば…」「やっぱいい男が名産かな」とか言ってたもんで)
イギリス館の展示は、ロンドンの科学博物館の「触って学ぼう」コーナーにそっくりでした。説明するのは難しい(本当は理解できてないんでしょ)ので、公式サイトへどうぞ。
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by radwynn | 2005-06-28 09:54 | Diary
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