なんてこった(笑)

図書館に、借りていた本を返しに行くついでに、NYの映画ロケ地を紹介した本をチェックして、訪れてみたいロケ地を抜書き。何故か『ダイヤルM』のロケ地が多いのはヨコシマな心の所為ですゴメンナサイ。
でもって、書架の間をふらふらしていたら、「スコットランド物語」発見。あれ?これって、私、ネットから予約入れてたんだけど?と思いつつ、貸出カウンターへ。試しに何も言わずに貸出カードと本を差し出したら、何の問題も無く貸出手続き完了、係りの方も何も言わず。
「あの~、私、この本をネットで予約してたんですが、なんの連絡も頂けなくて。同時に予約したもう1冊は連絡があって、貸出して頂いて、で、今日、その本を返しに来たらこれを見つけたので、お借りしたんですけど、予約の方は、取り消せばよろしいんでしょうか?」
って聞いてみたら、端末をチェックして、「予約は入ってない」とのこと。うーん、どうなってたんだろう、っていうか、予約してからのこの3週間はなんだったんだろう?まあ、借りれたからいいけど。



で、帰り道にちょっと本屋に寄り道、衝動買いで文庫を2冊購入。
アイルランド幻想」 著:ピーター・トレメイン/アイルランドを舞台にしたゴシックホラー傑作集。ホラーっていうより幻想小説っぽい。
いや、アイルランドとかホラーとか言われたら、ねぇ(ねぇって言われても)
殺意に招かれた夜」著:イーサン・ブラック/NY市警の刑事コンラット・フートを主人公にしたスタイリッシュ・スリラー(と帯に書いてある)
…これねえ、ヴィレッジブックスっていう、ハーレクインロマンスに毛が生えたようなのばっかり出してるとこのなんだけどね。いや、ほら、主人公の名前がフートでね、あの、『ブラックホーク・ダウン』の時にエリック・バナさんが演じた役名と一緒でね、そしたらもうなんか妄想キャスティングがすっかりフート=バナさんになっちゃってね。んでその相棒のミッキーがね、妄想キャスティングではブラッド・ピットなんよ(笑)トロイネタでごめん。これ、続編もあって、そっちも、かなり美味しいバディものっぽいんだよな~(購入欲ありあり)
そして家に帰ってみたら、Amazonで注文してた文庫が2冊届いてた!
ハル・クレメント著のSF、「20億の針」とその続きの「1千億の針
私には小学校時代に学校の図書室で読んで以来、ずーっと心に残っていた児童書SFがありました。どうしてももう一度読みたかったんですが、タイトルを忘れちゃってて、探しようがなかったんです。が、先日、ふと、思いついたキーワードでググってみたら、なんと発見できたんですよ。キーワードは‘エイリアン’と‘アメーバ’。こんな漠然としたキーワードで、ようも見つけられたもんだと我ながら感心しますが(笑)「星から来た探偵」、というのがその本でした。で、それが、「20億の針」というSFのジュブナイル版だ、ということも判明しまして、近所の図書館にネット検索をかけてみましたが、どちらも置いてませんでした。で、Amazonにふらふらと迷い込みまして…そしたら何時の間にか、続編まで、クリックしてまして…
なんてこった、一気に読むべき本が!いや、判ってたんですけどね(笑)そろそろ届くとは。
今、モニターの前に並べてにまにましております(変な人です)
読了したらBOOKカテゴリで紹介しますね~(予定。予定は未定)
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by radwynn | 2005-08-12 18:38 | Diary
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