なつやすみのじゆうけんきゅう

今朝方、6時前頃、豪雨が窓を叩く音で目を覚ましました。
西向きの出窓に、まるで礫を投げ付けられているように雨粒が当る音が激しく響き、何故か私は凄い勢いで飛び起きました。ベッドの頭の上の窓から外の様子を伺うと、家の前の道がまるで浅い川のように流れていて…そこから記憶が曖昧で、どうやらそのまままた寝直したようです。
朝起きると、確かに雨は降った痕跡がありました、が、家人に明け方の豪雨の事を話しても、「寝ぼけたんでしょう」「夢でも見たんじゃないの」と信じてくれません。
まあ、確かに、この私が、雨音程度で起きる、ってことは、普通は有り得ないことなんですよね〜。家が沈んでも寝てるんじゃないの?ってくらいですからね。
しかしなんだったんだろう、あの雨。本当にあんなに激しく降ってたんだろうか。謎です。

ところで、gerrieさんちでろくでもない書き込みしてお騒がせしてたら何時の間にか宿題を頂戴してしまいました。自業自得っぽい。
レポートのお題はgerrieさんより。キンゼイさんファンの方、怒らないでね〜。軽くいなして下さると嬉しい。

↓それでは課題レポート提出です。



腹に関するradwynnレポート
(画像をクリックするとラージサイズが表示されます)

さて、今回、アイルランド及びグラスゴーの俳優の腹部に付いての研究発表を行いたいと思います。
まず第一に、皆様にお断りしておきたいのは、これは完全に私の独断と偏見、そして偏った上に歪んだ愛情表現の発露、ですので、その点、ご了承ください。

a0009319_1630329.jpgまずは最も判り易い事例を示してみたいと思います。
コリン・ファレルです。やや古い画像ですがご了承ください。
ポイントは、赤で丸く囲んである部分です。
このプニ感!
仔山羊(?)を抱いているのでちょっと判りづらいですが、腹筋も割れておりません。この鍛えて無さそうな肉の感触を想像させる腹!最高です。
鍛えてない、ここ、ポイントです。見せる為に鍛えた筋肉など、筋肉とは言わんのですよ、筋肉は使ってナンボ!普段からくっきり割れてる腹筋なんぞ必要ないんです。拳が入っても耐えられる脂肪と、その下の滑らかで実用的な筋肉のうねりこそ美しい!脇腹プニっとしてて鍛えて無さそうだけど喧嘩強そう~。これこそ、理想のアイリッシュ&グラスヴェジアン!

a0009319_16305119.jpg次に、このレポート提出の発端となった、ジェラルド・バトラー、通称ジェリーです。
彼の腹部を曝け出した画像が思いのほか見当たらなかったので、やや腹筋が見えますがこれで我慢。
ポイントは、水着(なのか?なんかデカパンやな)のゴムの食い込んでいる部分です。鍛えすぎていなくて◎。
この画像では胸部もポイント高いですね。むにむにしたくなる胸です。

a0009319_1631775.jpgジェリーの場合、普通と逆で、「脱いだら凄いんです」じゃなくて「着ると凄いんです」なパターンなので、着衣編も提示いたします。
ポイントは赤丸で囲んだ部分のシャツの張り付き具合。堪りません。後ろからむぎゅーと抱きつざまボディブローをがしがし入れたくなる腹です。きっと彼は「痛いやないか~」と笑ってくれることでしょう。

a0009319_16312280.jpg続きましてマスタークラス、リーアム・ニーソンさんをご紹介しましょう。
先日も紹介した海岸でのワンシーンですが、こちらのショットの赤丸の部分にご注目。ちょっと弛んだ筋肉のゆるさ加減が流石です。隣にいらっしゃるパートナーのナターシャさんの筋肉美と相まって、最高のコンビネーションですな。
彼のように背の高い人の場合、筋肉がなくなると本当に胸部がえぐれたように削げ落ち、腹部に餓鬼のように脂肪がたまります。これは私も良しとはしないパターンですが、リーアムさんの場合は、筋肉が落ちているわけではないんですね。弛緩しているだけな訳です。これもポイント。あくまで筋肉は筋肉として存在しなければいかんのですよ、但し、リラックスしている状態で存在を主張するような筋肉のあり方には、断固異を唱えたいのであります。
リーアムさん、このお歳でこの絶妙のバランスを保っているというのは、流石アイリッシュですな。

a0009319_1632214.jpgさてそろそろ私の最愛のグラスヴェジアンに付いて述べることにしましょう。マイ・フェイヴァリットのひとりであるトニー・カランさんです。(あれ?ジェリーもグラスヴェジアン…)(いいのあれは例外だから)
トニーさんの場合、腰骨上の肉の映っている画像が少なかったんですね~。『英国特殊部隊SASシリーズ』の時に上半身腰骨下まで映った半裸画像があったんですが、役柄上ばりばりに鍛え上げて滑らかではあるがしっかりと主張している筋肉だったんで、今回のレポート向きではなく。
こちらの画像は、『フライト・オブ・フェニックス』の時のものです。これを選んだポイントは、赤丸で示した脇部分のプニ感もさることながら、ぱっと見の腕の‘頼りなさ’です。使わない時には、筋肉があるのかどうかさえ判らんほどの、華奢とさえ言える腕。が、その皮膚の下には、滑らかで太い筋繊維の束が確かにある。これも、ポイント高。

a0009319_16313898.jpgさて、ラストに、‘役柄に応じて造り上げられる肉体の妙’をひとつ、提示しておきましょう。
ビリー・ボイドさんです。
言わずもがな、ですが、彼は『LOTR』でピピン、あの華奢で可憐なホビットを演じています。そして同じ彼が、『M&C』では艇長ボンデン、ボクシングのチャンピオンでありオーブリー艦長の懐刀でもある腕っ節の船員を演じる為に筋肉を増強し、今度は新作の『On the Clear Day』でコミックリリーフとしての滑稽な演技がナチュラルに見える体形、つまりはふくよかな肉体に造り変えています。
画像は『On the Clear Day』のビリーさん。赤丸部分だけではなくもう全体的に、プニプニ~な感じが!突付かせてくれぇ~!


さて、以上で‘腹’に関するレポートは終了させていただきますが、ここに補足として、‘腕’に関するレポートを提出しておきます。

まずは、最初に提示したコリン・ファレルの、仔山羊を抱いた腕の二の腕を御覧下さい。この上腕二頭筋の素晴らしさ!ここでもう一度述べますが、筋肉は使う為にあるんです。使われている時の筋肉の隆とした盛り上がりは何ものにも替え難い美しい装飾品となりうる、と私は信じております。
その事を踏まえて、順次、先ほどの‘腹’レポートで紹介した事例の、‘腕’を観察してみたいと思います。

a0009319_1633842.jpgまずはマスター。
この何気ない仕種、パートナーを優しく支える、という仕種に込められた彼の愛情は、この腕の筋肉と、肩~背中の美しい曲線が物語っていると言えるでしょう。
これぞ、本物の、男の筋肉。

a0009319_1633239.jpgジェリーの上腕二頭筋。裏側の筋部分がくっきり見えているのがよろしいですな。
このような日常的なさりげない仕種を行った時に必要以上にムキムキするのは見ていてうっとうしいですが、こういう、あれ、気が付いてみると結構凄いんだね~、っていうのはポイント高いですね。腹がプニ感あるのに腕ががっちりしてるのは本当に腕力ありそうでなおよし。

a0009319_1634678.jpgこちらも『On the Clear Day』でのビリーさん、シャワーシーンで、「俺やって筋肉あんねんで~」(意訳)と、誇示して見せているところです。この体形で、この筋肉。一瞬のシーンでそれほど力を入れているふうでもないのに、です。脂肪の下に筋肉のある様が堪らないですね。触りてぇ…

a0009319_16342420.jpgさて、先ほどから再三にわたって、「筋肉は使うためにある」と申してまいりましたが、その最たる例がここに。
女性を支える、という、素晴らしい仕事の為に使われるトニーさんの筋肉の躍動の美しさ。
男の筋肉はこうでなければ、と思わせるワンシーンでした。

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by radwynn | 2005-08-27 16:34 | Actor
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