『マイノリティ・リポート』

a0009319_22234.jpg原題:『Mignority Report』
2002年/米
監督:スティーヴン・スピルバーグ
主演:トム・クルーズ
   コリン・ファレル

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色々と「遅れて来る」私ですが。『レザボア・ドッグス』のティム・ロスにヤラれたのがつい先日なんてのはもう言語道断なんですが。
今度はトム・クルーズが暑苦しいんでちょっと遠慮してた『マイノリティ・リポート』でコリン・ファレルです。遅ッ!
なんじゃあの可愛い生き物はー(笑)。眉とか鬚とか濃いけど。それと口は閉じろ(笑)。
キレ者の癖にバッドボ−イ面で面だけかと思ったらほんとにやんちゃであんなファイトしくさって、しかもスーツ、サスペンダー〜♪おまけに!眼鏡!&お守りにキス!そりゃちょっと卑怯だろ(何が)。なによりのポイントはあの体型なんだけど(笑)。
いや、コリン・ファレルがうんぬんっていうよりつまりはダニー・ウィットワーってキャラが気に入った訳なんだけど、コリン・ファレルが演ってるってのがかなりに比重高い。例えばこれがもうちょっと普通のハンサムさんだったらきっとイケスカねー!とか思ってるに違い無い私が居たり(笑)。
最初ッから可愛いなあと思ってたんだけどどんどん可愛くなっちゃって(笑)。フレッチャーなんかは結構ほだされちゃってるに違い無いとかもう色々。途中から「ゴードン」とかってファーストネームだしな(笑)。例のシーンに至ってはもうなんか違う意味で危ないから〜とか思ってました。まったくもうこれだからアイリッシュって奴ぁ(人の所為にするな)。
あんまり可愛いのでチャプターの彼のシーンだけ延々繰りかえして観てたり(笑)。その為だけにDVD買おうかとか血迷ってるところです(止めい!)。
因に吹き替えで観ようと思ったら、あ・ん・ま・り・に・も、コリン・ファレルの声のイメージが違い過ぎて、よう観んかッた…。
ヴィゴとか、実際の声と吹替えの声がすごい違ってても、それほど違和感なく観れるのに、どーしても駄目だった、これのコリンの声。キャラ的に行けば、確かに、神学校出の司法省のエリート、って言えば、そういうイメージの声にもなろうけれどさ。でもコリン・ファレルだよ?(笑)。
なんかこう、私、アイリッシュとかスコッツに間違った認識してますかね?(笑)。『ジャスティス』の時も、へー、コリン・ファレルってこういう役も演れるんだー、とか思ったり。コリン・ファレル初体験が『デアデビル』のブルズアイ、ってのが間違いの原因でしょうか。でもすっごく正しい理解の方法だったと思ってるんだけど。違?
あ、そうそう、再認識しましたが、やっぱり‘手’は私にとって重要な要素のようです。コリン・ファレルの手。私好みでした(笑)。(それってフェチ?そうなの?)(ちょっと違)
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by radwynn | 2004-05-06 20:56 | Movie-rental-
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