カテゴリ:Diary( 118 )

焼き菓子

ここんとこ、オーブンを使ったお菓子作りが妙に楽しい。
つっても、作ってるの、パウンドケーキとスコーンだけなんだけど(笑)
お友達に借りた「1つのボウルでできるお菓子」って本に載ってたスコーンが、すんごく簡単で直ぐ出来て、しかも結構美味しいの。
なんかハマりそう(笑)
今日はパウンドケーキに干しぶどうをたんと入れてレーズンケーキを作ってみました。但し、本人がアルコールがダメなので、干しぶどうをリキュールに浸す行程はナシ(笑)。でもそこそこ美味しいのが出来たよ。
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by radwynn | 2004-05-18 21:53 | Diary

GWと世間では言うらしい。

いや私は年がら年中ノーテンキなお休みなもんで。
でもでも、1日には、西と東から友来たりて古都に集う。つっても4人だけど。
京都は嵐山の南、西芳寺、別名「苔寺」へ行ってまいりました。
世界遺産に認定された苔の庭園の保護の為に、入場を制限してまして、桂離宮と同じように申し込みしないと拝観出来ません。桂離宮と違うところは拝観料の他に「写経」しないといけない、ってところです。
久しぶりに墨を摺り筆を持ち、なんだかちょっと良い気持ちになりました。墨の匂いと、お寺の本堂に並べられた文机、忘れかけていた日本だったかもしれない。勘が戻るのにちょっと手間取ったけれど(笑)。
写経が終わると、各自庭の散策へ。夢窓疎石の作と言う庭は、確かに石組みや池の配置など、その心得のある人には素晴らしいものなのかもしれませんが、私にとってはどちらかというと新緑の間を抜けて来る木漏れ日と心地よい風、お寺と言う特殊な空間であることに起因する幽かな緊張感、それらの合いまった‘何故か高揚する静けさ、なのに和む雰囲気’の方が、得難いもののように感じます。
残念ながら苔は、この数日の、良過ぎる天気の所為で、ちょっと水分が足りなくて白っぽくなってたような…。梅雨の頃に行くと美しい苔を観賞出来るのかもしれません。
夕方は「子馬亭」(仮)へ行ってホビット気分。いやいつもの事だけど。
いつもの事と言えば、食べる時無言になるのどうにかしようよ私達。何処に食べに行ってもすげー一心不乱にパクつく。喋れよ(笑)。いや喋ってもロクなこと喋らないんだけどさ(笑)。(ロクでもないこと:例・「アーサー王と円卓のグラスヴェジアン」「ビリーさんがアーサー?」「Bの方ね」「Cはマーリーン?」「そんなマーリーン、誘惑とか関係無くなるから却下」)(聖杯とか絶対探しに行かなさそうな円卓の騎士。もしくは探し出してもそれで勝手に酒盛りしてそう。)
因にどうやら‘京都食い倒れ紀行’だったらしくて(そうなのか?)、アイリッシュ・パブ、スペイン風居酒屋、同じくスペイン風カフェ、韓国料理屋、と、各国料理を食べ歩いたのでした。満腹満腹♪(なんか主旨が違)
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by radwynn | 2004-05-04 20:45 | Diary

誕生日。

一つ冥途に近くなり。
とは、一休禅師。
人生は短い、楽しみましょう!
とは、ラテン系曰くのメメントモリ。
どちらも、言わんとするところは同じ、なんだろうな。
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by radwynn | 2004-04-21 17:06 | Diary

フリーマーケット

日曜日に、義姉がフリーマーケットに出店しまして、それを手伝いに行って来ました。フリーマーケットの経験は何度かあるんですが、久々だったのでちょっと疲れました〜。
義姉の出品したのが、ピンク・ハウスの古着だったこともあって、お店は大盛況、すごい売り上げでした。1人で2万円くらい買って行った人も…凄いなあ。
しかし、ああいう状況で売り子やってると、色々と人間観察しちゃいますね〜。
同じ‘買わない’という反応でも、
「なんやのん、こんなもんが○○円もするんかいな!そんなん誰も買わへんわ、ヘン!」
という反応と、
「ああそう、やっぱりそのくらいするねんねえ、ちょっと高いかなあ、ありがとう」
とう反応だと、やっぱり売り子としては、後者の方に良い感情を持つわけですよ。なんだかこっちが申し訳ないような気分になったりね(笑)
色んな人の色んな景色が観れて、なかなか面白かったです。
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by radwynn | 2004-04-19 17:33 | Diary

巨星墜つ

横山光輝氏が、昨日の自宅での火災で全身やけどを負い、意識不明の重体となっていましたが、とうとうそのまま帰らぬ人となってしまいました。

1934年、神戸市生まれ。高校在学中からマンガの投稿を始め、貸本マンガでデビュー。
56年、児童雑誌「少年」に連載したロボットマンガ「鉄人28号」で注目を集める。奇抜な構図、スピーディーな展開が斬新で手塚治虫さんの「鉄腕アトム」と人気を二分した。またテレビアニメ化もされた。続く「伊賀の影丸」では忍者ブームも起こした。ほかに少女マンガ「おてんば天使」「魔法使いサリー」や、「バビル2世」「ジャイアントロボ」「仮面の忍者赤影」などヒット作を連発。徹底して娯楽性を追求したスケールの大きい作品を発表し続けた。
また、「三国志」「徳川家康」など中国史劇、歴史時代ものも描き、大人をも魅了した。「三国志」は連載40年全60巻におよぶライフワークとなり、91年日本漫画家協会賞を受賞した。
漫画家、永井豪さんの話 ドラマ作りがうまく、題材が豊富で、そういう横山作品の存在が、マンガが世間に広く受け入れられる原動力の一つになった。大きな人が亡くなってつらいです。僕のロボットマンガ「マジンガーZ」はアトムと鉄人のおかげで生まれたようなものです。
<毎日新聞より抜粋>
97年に心筋こうそくと肺がんの手術を受け、その後も連載を続けたが、最近は寝たきりの状態だったという。
<読売新聞より抜粋>

なお、火災のニュースは

漫画家横山光輝さん重体…全身大やけどで意識不明
15日午前6時10分ごろ、「鉄人28号」や「魔法使いサリー」などの作品で知られる漫画家の横山光輝(みつてる)(本名光照)さん(69)が住む東京都豊島区千早2丁目の自宅で、2階洋間のベッド付近から出火、寝ていた横山さんは全身に大やけどを負って病院に運ばれた。意識不明の重体。
ベッドに取付けられたボードに灰皿と吸い殻が残っており、警視庁目白署は横山さんのたばこの火の不始末が原因とみて調べている。
横山さんは3年前に腰を痛め、2階の自室で自宅療養していた。母親(83)と妹(63)の3人暮らし。別の妹(66)も介護のため訪れていた。
上の妹が横山さんの寝室で音がするため見に行ったところ、ベッドから炎が上がっており、妹らが消火器と水で消した。横山さんは早朝に寝る生活だったという。妹2人も消火した際の気道熱症で重傷。
横山さんは、神戸市生まれ。手塚治虫の影響で漫画を描き始め、高校卒業後、銀行と映画会社を経てデビュー。31年から連載を始めた「鉄人28号」で脚光を浴び、「伊賀の影丸」「仮面の忍者赤影」「バビル2世」などヒット作を量産。平成3年「三国志」で第20回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。
「鉄人28号」は、アニメが今月からテレビ東京系で復活、映画では来年春公開予定の実写版がクランクインしており、グリコのオマケ(食玩)も人気を集めるなど、ブームが再燃している。
<夕刊フジより>

人は死の運命を持って生きています。年老いて、この世を去る、それは誰にもとめることは出来ないことです。
つい先日も、子供の頃にお茶の間を占領していたあの顔が、カロンの河を渡りました。惜しまれて逝くことは幸せなことだと思います。
だけど、やっぱり、残された者は寂しいのです。
彼らの残したものが、大きければ大きいだけ、私達の心にも、大きな穴が、空くのでしょう。
結局人はそうして幾つも穴をこさえて、それを埋めながら生きて行くんでしょうねえ。
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by radwynn | 2004-04-16 10:14 | Diary

クレオパトラ??

春というには暖かすぎる程の陽気が続く昨日今日。
近所の桜は散り急ぎ、ドブ川を染めて花びらがマーブル模様にたゆたう様はなんとはなしにもの悲しい気分を誘い、窓辺の猫のうたた寝の気持ち良さが身にしみる。
んでもってそんな麗らかな春の日差しの中、洗濯物を干しておりましたら、ですね。毎度お馴染みの廃品回収車がやって来る訳ですよ。
「古新聞、古雑誌、襤褸…ミシン、ブラザー編み機、ラジオ…」
編み機はブラザーに限るんかい、などと突っ込みを入れながら聞くとも無しに耳に入りますわな、この、のたーっとした拡声器のアナウンス。
「カラーテレビ、クレオパトラ…」
くれおぱとら?!
いや、聞き間違いだってことは判ってるんです。いわゆる、『空耳アワ〜』だってことは。だけど、です、何度聞いても、聞き取れないんですよ。多分最初にそう聞こえてしまったからだと思うんですが、何度聞いても、「クレオパトラ」にしか聞こえない。
限り無くシュールな気分になりました。麗らかな春の日差しの中、廃品回収に出されるクレオパトラ。廃品回収業者がアナウンスして回る程だから、結構、廃品に出回るんだ、クレオパトラ。しかも大抵の家庭に置いてあるんだ、クレオパトラ。ちょっとだけ、CMの、賃貸マンションに付いて来る女優さんが頭に浮かんでみたり。でもクレオパトラのほうがインパクトあるよなあ。襖開けるとクレオパトラ。(なんでわざわざ和室に)
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by radwynn | 2004-04-13 11:00 | Diary

ガーデニング。

久しぶりに良い天気が続いたので、庭を片付ける事に。
プランターボックス付のパーゴラ型ラティスなるものを買って来て、庭先に置いてみる。
…似合わん!
DIYショップで見た時は、回りがみんな木目調だったから、全然気にならなかったんだけど、うちの家って、外観は「白い家」だから、庭にカントリ〜な無垢の木製品は似合わなかったんだねえ〜。フェンスも全部白いしね〜。
解決策として、ペンキで塗る事に。これもある意味リフォームだよね(笑)プチリフォーム(笑)(プチすぎ)。
でも白く塗ってみたら今度はうちの外観にぴったりマッチしてとーってもいい感じに。色って重要な要素なんだなあと今更ながらに思い知りました。
それから大きめの鉢型プランター(パッと見はテラコッタなのに実はプラスチック製、軽いし壊れ難いし扱いは楽)にゴールドクレストを植えました。ウィルマっていう、葉が細かい種類。今は新芽が一斉に出てるので、緑というよりは黄色に近いような明るい色をしています。
なんでまたコニファを植えてるかというと。また玄関先のコニファが枯れ始めたからです…なんでだろうなあ…植え換えした時期が悪かったのかなあ。
今度は地植えにせずにプランターに植えて、模様替えするときに動かし易いようにしておこう、という作戦です。
なんだか庭に出て作業してると色々とあれもしたいねー、これもしたいねー、と想像の中の庭がどんどん広がって行って困りものです。
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by radwynn | 2004-03-30 11:24 | Diary

日記を変更

今までの日記だと過去日記の検索が容易でないので、なにかと話題になっているというところの‘ブログ’とやらで日記を書いてみようと思い立つ。
思い立つのはすぐ思い立つんだが何時まで続くかは定かではナイ。
因にこのブログの作成者になっているradwynnっちゅーのは私の新しいHNである。このブログ作るのに新しくHN作ってHOTMAILのアドレス取ったの(笑)。
ルーンの「rad=旅立ち」と「wynn=喜び」を組み合わせてみました。響きも気に入った♪
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by radwynn | 2004-03-16 10:59 | Diary