カテゴリ:Travel( 26 )

■メモ/高松の宿■

ホテル サキカ(じゃらんnet):¥3,990~

ホテル三友荘(楽天トラベル):¥3,000~

とりあえず、4人1室で¥4,000以下のところを探してみたよ、関係各位(笑)
¥4,000ちょい越え、でもOKならもうすこし選択範囲が広がりそうだ。


★上手いうどんの店
■ひろ浜うどん(MAP
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by radwynn | 2005-09-09 18:23 | Travel

NY memo3

『ダイヤルM』ロケ地

■メトロポリタン美術館(デンドール神殿)
冒頭のパーティシーン。メトロポリタン美術館の内部で撮影が行われた貴重なシーン。

■ワシントン・スクエア
マイケル・ダグラスが妻殺しの報酬をバーニーズの紙袋に入れてヴィゴに渡すシーン。

■エリス島行きのフェリー
最初の殺害計画が失敗した後、マイケル・ダグラスとヴィゴが相談するのがこのフェリーの上。
…ここのヴィゴの雰囲気はなんともアレだったよなあ…

■ウォール街
マイケル・ダグラスのオフィスはここにあるという設定。グィネス・パルトロウは国連の通訳だっけ?国連の外観と周辺はロケが行われたが、国連内部はセット撮影。

■サウス・ストリート・シーポートのフルトン・マーケット
ヴィゴがマイケル・ダグラスを呼び出し、「下品な所に呼び出してすまないな」と言いながら報酬を要求するシーン
…このシーンはほんまにもうどうしようかと思うくらいヤバかったよなぁ…(そんな感想ばっかりか)

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by radwynn | 2005-08-12 21:29 | Travel

ほんとに行くの?!スコットランド周遊計画!

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↑クリックすると大きいサイズの地図が。
いや、ほら、考えるだけなら只だから!(笑)
しかしどこもかしこも、「此処だけでせめて1週間は居たい!」って思わせるところばかりなんで、マトモに満足するまでうろついてたら半年くらいかかりますな!(オイオイ)

詳細はこちら(って詳細?!)
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by radwynn | 2005-07-22 12:25 | Travel

旅行用メモ

外貨レート

■NY宿泊
  ザ・ビレッジ・ハウスTHE VILLAGE HOUSE
  アパートメントホテル47
  ※地図で調べたところミッドタウンのアパートメント所在地はどちらもほぼ同じ場所
  ※イーストビレッジならアメコミ屋に歩いていける…

■航空券
  H.I.S.
  Web悟空(JAL)
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by radwynn | 2005-07-22 09:41 | Travel

NY memo2

■ミステリィ関連

『エラリー・クイーンの寓居』
・西87番街
‘彼らはヴィクトリア時代後期の名ごりの三世帯住みの褐色の石造りの家の最上階に住んでいた’<創元推理文庫『ロ-マ帽子の謎』訳:井上勇>
・「ローマ帽子の謎」事件が起こる劇場は、「47番街で<ホワイト・ウェイ>(ブロード・ウェイ)の西側にあるローマ劇場」という設定だが地図上で確認したところ存在しない劇場らしい。

『エドガー・アラン・ポー』
・「エドガー・アラン・ポー通り」と呼ばれる西84番街は彼が1840年代に住んだ街でここで『大鴉』を執筆した。ブロード・ウェイとウエストエンド・アヴェニューの間に「Edgar's Cafe」というカフェがあり、内部の装飾は当時の様子と、エドガーのミステリーに相応しい雰囲気を醸し出している。<地球ウォーカーより>
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by radwynn | 2005-07-02 11:40 | Travel

NY memo1

■映画ロケ地

『ダイヤルM』
・スタテン島行き?のフェリー
・メトロポリタン美術館
・アトリエはブルックリンにあるっていう設定だったっけ?
・最後に金を受け取った公園→ワシントン・スクウェア・パーク?

『サウンド・オブ・サイレンス』
・リトル・イタリー周辺、カナル・ストリート
・詳細はこちら

『フォーン・ブース』
・8番街53丁目の電話ボックス

『ナショナルトレジャー』
・トリニティ教会

『スーパーマン』
・ルイスのアパート→コロンバス・サークル東側のセントラルパークに面したアパート
・デイリー・プラネット社→デイリー・ニューズ社ビル(220 E.42nd St.)

探索中なのが『エンド・オブ・デイズ』の最初のレストランと、最後の教会。
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by radwynn | 2005-07-02 11:37 | Travel

Net de 世界旅行

海外旅行が大好きで、時々家族で出かけるんですが、時間もお金もかかるからそうしょっちゅうって訳にはいかない。
で、当然、ネットを徘徊して世界旅行気分を満喫できるサイトで行きたい欲の欲求不満解消。

そういうときに、よく使ってるサイト。

世界の車窓から
  富士通presents、石丸謙二郎ナレーションでお馴染みの15分番組の公式サイト。
  簡単な地図(路線図)も。
  どこからどこまでがだいたいどのくらいの時間で、ってのが判るのもありがたい。

世界遺産 The World Heritage
  SONY presents、TBSで放映中。
  資料集としても価値あり。所在地やアクセス経路のデータまであり。
  番組でBGMに使われた曲のリストもあるのでお気に入りの曲を探すのも。

世界遺産に関しては日本ユネスコのサイトもあるんですが、資料的にはTBSのページの方をお勧め。日本ユネスコのサイトにはリストしかない…

<世界遺産関連その他のサイト>
UNESCO World Heritage Centre
  本家。これは流石に資料価値大。各世界遺産のサイトへのリンクも。
Hadrian's Wall Country
  ハドリアヌスの長城。今んとこ一番のお気に入り。行きてぇ…
  関連して→ヴィンドランダ遺跡公式サイト
  近辺の宿泊施設紹介もあったりして、実際に旅行プラン立てるときにもお役立ち。
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by radwynn | 2005-06-05 10:37 | Travel

2005年3月英国旅行INDEX

英国旅行・地図

2005年3月英国旅行・チェルトナム
  3月4日
  ・ヒースロー空港→(NationalExpress長距離バス)→チェルトナム
2005年3月英国旅行・グロースター
  3月5日
  ・チェルトナム→(バス/往復)→グロースター
2005年3月英国旅行・オックスフォード
  3月6日
  ・チェルトナム→(鉄道/往復)→オックスフォード
2005年3月英国旅行・バース
  3月7日
  ・チェルトナム→(鉄道)→バース
2005年3月英国旅行・グラストンベリー/その1
  3月8日
  ・バース→(ローカルバスNo.173/往復)→ウェルズ(乗り換え)
  ・ウェルズ→(ローカルバスNo.163/往復)→グラストンベリー
2005年3月英国旅行・グラストンベリー/その2
  ・グラストンベリー寺院
2005年3月英国旅行・グラストンベリー/その3
  ・グラストンベリートール
2005年3月英国旅行・ソールズベリー
  3月9日
  ・バース→鉄道利用→ソールズベリー
■2005年3月英国旅行・ストーンヘンジ
■2005年3月英国旅行・ロンドン
■2005年3月英国旅行・グリニッジ
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by radwynn | 2005-05-07 16:42 | Travel

2005年3月英国旅行・ソールズベリー

3月9日
・バース→鉄道利用→ソールズベリー

前日に鉄道駅のインフォメーションでソールズベリーまでのチケットを購入、出発時刻と鉄道会社もチェックしておいたので、駅の入り口にあるモニターでホームを確認、直接ホームに向かう…間違えて逆方向のホームに上がる(汗)だってホームの上がり口がわかりにくかったんだよぅ。
バース→ソールズベリー間は乗り換えしないと行けないのかな、と思ってたら、直行(乗り換え無し)で行ける便もありました。
今回の旅行で思ったんですが、鉄道ダイヤの判り難い英国では、自分で調べて悩むより、駅のインフォメーションやツーリストインフォメーションで尋ねた方が良いように思います。ちょっと時間はかかりますが…。


で、ソールズベリー。
ストーンヘンジへの足がかり、と思って1泊だけこの街に泊まったのですが、小さいけど思ったより素敵な街で、もうちょっとゆっくりしてもよかったかな。

この辺りが街の中心、というか、一番お店が多い通り。
ツーリストインフォメーションもこの通りにあります。古い建物に掲げられた「i」の看板が見えるかな…
ソールズベリーは、街の南に大聖堂、北に商業の中心となる広場、という構成になっていて、それを中心に街が広がっていった、という感じです。

あんまり美味しそうなんでつい写真撮っちゃいました。
B&Bの朝食で食べたソーセージ、美味しかったなあ…

この場所は、昔、市が立つ場所だったそうです。この周りの建物は特に古いものが多かったように思います。
中は新しいカフェとかパン屋さんとかに改装されているんですけど。もちろん、歴史が有りそうなパブもありました。

ソールズベリーの街を流れるエイヴォン川。川沿いの北側は新しい住宅やショッピングセンターが建っていて、観光地ではない普通の街の一面が。

ソールズベリーの中心、ソールズベリー大聖堂。マグナ・カルタ(大憲章)の原本の一つが保管されていることでつとに有名。

大聖堂の堂々たるファサード。
この右側が、観光用の入り口になっています。
しかし、1998年に来た時も工事(修復)中だったんですけど、未だに修復作業中。歴史的建造物を、価値を損なわずに修復する、ってのは大変なんですね…

聖堂内の聖歌隊の席にあった天使の彫刻。
丁度、聖歌隊の練習に行き会いまして、かわいらしい少女たちが練習する風景を見る事が出来ました。少しだけ、賛美歌も聞く事が出来たんですが、練習とは言えとても美しい澄んだ歌声でした。ちょっと得した気分。

大聖堂の回廊。
マグナ・カルタを納めたチャプター・ハウスは撮影禁止だったので写真はありませんが、丸天井の下部を飾る旧約聖書の各場面を表す彫刻は大変興味深いものでした。私たちが一生懸命見ていると、ボランティアの案内係のおばあさまが、「日本からいらしたのね?」と聞きながら日本語で各場面の解説を書いたリストを見せて下さいました。いかにも上品で英国の老婦人を絵に描いたような方でした。


さて、ソールズベリーでの宿泊ですが、鉄道駅から、ガイドブックで目星を付けたB&Bに電話をしてみるも、留守番電話に繋がるばかり。しばらくしてから再度挑戦するもやはり留守番電話。
仕方がないので、ツーリストインフォメーションセンターで本日の宿を捜してもらう事に。結果的に言うと、これが大正解でした。
ソールズベリーのTICは素晴らしい!今回の旅行で利用したインフォメーション及びそれに類する施設のうちで、最も親切かつ細やか、おまけになんとにこやかで明るい!という、有り得ないくらい素晴らしいサービスを受ける事ができました。
あいにく、どうやらこの日のソールズベリーは宿がどこも満員で、私たちが希望する価格帯で空いている宿がなかなか見つからない。宿を捜しているのは私たちだけでは無かった訳で、タッチの差で、隣で宿捜ししてる人に取られちゃったりして、「ああ、もう!今取ったのは私の同僚だわ!彼女よ!」とかってわいわい言いながら宿を捜してくれたエマ・トッシュさん(名前覚えちゃった、あんまり素敵な人だったから)、最終的に、「街の中心からは少し離れているんだけど、でもとっても素敵な宿だから、お勧めよ」と言いながら紹介してくれたのが、Wyndham Park Lodge。これが本当に素敵なB&Bでした。

私たちが宿泊したのは、こちらのファミリールームで、ダブルベッドとシングルベッド、プライベートのバスタブ&シャワー付き、部屋の中の家具はどれもこれも素敵なアンティーク物、壁紙、カーテン、ベッドカバー、ピローケースは統一の取れた薔薇の花のモチーフ、という、もう、日本の女性が憧れと共に思い描く英国のお部屋そのものでした。
後で宿のサイトで調べたら、私たちはかなり安く宿泊させてもらったようです。ファミリールームに、£50(うち£5はTICへの手数料なので、実質£45)で宿泊しました。これも多分、TICから紹介してもらう時に、「ツインの部屋を希望」と伝えてもらったからかもしれません。たまたまファミリールームが空いていたので、そちらに入れたようです。

B&Bのオーナー、スザンナさん。旦那さんと、2人のかわいらしいお子さんがいらっしゃいますが、宿の切り盛りは彼女一人でされているようです。
拙い英語を詫びる私に、「私は自分の言葉以外は喋れないんだもの、貴方は立派よ!貴方の英語、ちゃんと判るわ」と、優しい言葉でにっこり。そして、ゆっくり聞いて、一つ一つ頷いて確認してくれて、本当に、助かりました。
朝食も彼女の手作りで、こじんまりした(有り体に言うと小さな)しかしいわゆるコージーなブレックファストルームで、義母はフル・イングリッシュ・ブレックファストを、私はキッパーという、魚の塩漬けの料理を頂きました。ボリュームも味も大満足でした。フルーツとシリアルは例によって取り放題。…但し、飲み物は、紅茶を注文する事をお勧めします。コーヒーは…ちょっと…。まあ、英国ですし仕方が無いですね、コーヒーを注文した私たちが間違いでした(笑)

B&Bは街の中心から15分ほど北に上がった、閑静な住宅街の中にあります。周りにも幾つかB&Bがあるようでした。
もし、少々歩くのも厭わない、英国らしい家庭的な宿に泊まりたい、というのであれば、お勧めの宿です。


ソールズベリーの街の散策は、本当に楽しかったです。散策に丁度良い大きさの街で、あちこちで色々な景色に出会えるので、角を曲るのが楽しくなる程です。
そんな散策の途中で見つけたのが、セント・トーマス教会。古くて小さな教会で、大聖堂の人気に隠れて見逃されがち、とガイドブックには書いてありました。今はイギリス国教会の教会で、観光用ではない本当の教会。扉をそーっと開けて、中に居たおじさんに「入って良いですか?」と聞くとゼスチャー付きで「もちろんだよ!さあどうぞ」。安心して入らせて頂きました。内陣のアーチに中世15世紀に描かれた最後の審判の絵が残っています。これは、宗教改革の時に上塗りされていたものを、19世紀になって、上塗りを剥がして復旧したものなのだそうです。写真を撮ろうかと思ったのですが、とっても静かな教会内で、信者さんらしき伯父さんたちと、牧師さんらしき人がいらっしゃったので、なんとなく、申し訳ないような気がしてカメラは出しませんでした…
でも、その素晴らしい内陣の絵葉書や、教会の由来や遺物の説明を書いたリーフレットなどが、「30p」と札が付いて机の上に並べられていたので、牧師さんに、「これを頂きたいのですが」と聞いたら、「差し上げますよ、どうぞ持って行って下さい、ここにあるものはなんでも差し上げますよ」ですって。有り難く頂く事にしましたが、そのかわりと言ってはなんですが教会を出る時に献金箱に£1入れました。願わくばこの素晴らしい教会がいつまでも維持されて行きますように。
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by radwynn | 2005-05-07 10:17 | Travel

2005年3月英国旅行・グラストンベリー/その3

・グラストンベリートール


Bere Lane からトールを見る。
グラストンベリーの街を見下ろす丘の上に建つセント・ミカエルの塔。
Magdalene St.のバス停からNo.196のバスに乗るとトールのふもとまで行けるらしいんだけど、私たちが行った時は運行してなかったみたいです。なので、歩いて行きました。えっちらおっちら。20分…もっとかかったかな(汗)
丘そのものが、おそらく人工の丘という説もあり、イギリスに存在する多数のレイ・ラインの集まる場所、という説もあったり。確かに階段状になった丘は、そのあまりの唐突さも相まって、見た瞬間に、もしくは視界に入った瞬間に、奇妙な感覚に襲われる。

Chilkwell St.沿い、白の泉の脇に、トールへのパブリック・フットパスの入り口があります。
見上げると遥か彼方にセント・ミカエルの塔。
塔までは登りで約20分くらい、でしょうか。

無理、という義母を独りふもとに残して、登って来ました。
取り残された義母と、背後に広がるグラストンベリーの街。この位置からもう少し上がったところにベンチがあり、義母はそこで小休止。

緑の草地は羊の放牧場になっているようです。その緑の中を、フットパスが延々と。急勾配の部分は階段状になっています。
映画『ギャザリング』オープニングで若者2人が登ってたのは多分ここ。

トール頂上にあるセント・ミカエルの塔。
中世に創建されやがて放棄されたセント・ミカエル礼拝堂の、今も残る唯一のモニュメント。

塔の正面には、大きな秤で死者の魂の重さを計る聖ミカエルの彫刻が…あるんだけど…写真じゃちょっと見づらいですね(汗)

塔の中から、グラストンベリーの街を望む。

本当に周りに何もなく、標高160mのこのトールが周囲で最も高い場所なので、360°全方位が見渡せます。
…見渡してもほんとになんっにもないですけどね…

既に廃虚と化して久しい塔の内部には床も天井もなく。
見上げると空。
この巨大な筒のような空っぽの空間は、まるで地下から地上に沸き上がってきた‘何か’を空に向かって還す装置の中に居るような。

塔の入り口からフットパスを振り返る。
この位置から見たトールの上部のこんもりした部分は、なんとなーく、日本の前方後円墳に、似ているような気がしました。

写真を撮りにやって来たらしき2人。
他にも、友達を連れて登って来た近所の人らしき男性(犬連れ、長靴履き)、独りで登って来た男性、何故か単パンTシャツでダッシュで登る3人組(トレーニングらしい)、が居ました。
後は舞飛ぶ鳥ばかり。


トールの偉容。むしろ異様、でも可。
周囲に高い場所が無いので、バスでグラストンベリーに向かうと嫌でもこのトールが目に付きます。見た瞬間、なんだかどきっとしてしまう。
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by radwynn | 2005-04-06 14:34 | Travel