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アガサ・クリスティを捜して。

全部捜して…(セレブロでね)
NHKでアニメのポワロさんやってるんですか?昨日(だっけ?ボケ始まってるなあ)TVをザッピングしてたらそれらしきアニメのエンディングにくっついてる「アガサクリスティ紀行」というコーナーで「アガサの愛した家」っていうのをやってたんですよ。
取り上げられてたのは「グリーンウェイ・ハウス」。考古学者の夫と過ごした家、って説明でした。
で、なんとなく気になったので、アガサ・クリスティの家についてちょっと調べてみました。そしたらアガサって何度も家を変わってるんですねー。年代を追って書き出してみました。(家だけでなく長期滞在した場所も取り上げてみました)

以下、年表と参考リンク
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by radwynn | 2004-09-27 10:25 | Memo

お彼岸

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今日はお彼岸。
京都は東山の大谷本廟へお参りに行ってまいりました。
お彼岸にお寺に来る度に毎回思うんですが、こうしてお祖父さんお祖母さんが孫の手を引き、父母が子を抱き、家族揃ってお彼岸に先祖に手を会わせに来る、そういう年中行事がある、って、いいよなあ。
たとえそれが形骸化していようがただの習慣で意味もなく行っているものであろうが、というかむしろ‘意識しない’というところまで‘日常化’しているからこそ、こういうものは必要なんだと思うんだよね…。

お昼はディポ・サワディーで久しぶりのタイ料理。暑い時には酸っぱ辛いタイ料理が美味しいですねー。
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by radwynn | 2004-09-23 20:22 | Diary

おまえ(達)もかッ…!

先日TVニュースの映像で見た室伏さんと朝青龍さんのいちゃつきっぷりが頭から離れない私です。それにしたってあまりにも笑顔満面すぎるだろうよオフタリサン…
なんかここんところがっくり脱力することがあまりにも多いような気がするんですが世の中何か間違っていませんか、っていうか私の知らないうちに何か解禁とかになったんですか(何が)。
映画を見に行けば艦長が船医にマイ・ディア、とかほざいてたり、美老大学教授が「押し倒さないから踊ろう」とか我が耳を疑う台詞で引きこもり作家を誘ったり、米名優が英名優の白馬の王子様だったり、とこれも枚挙に暇がないんですが。
先に観たDVDではそのあまりの昭和枯れススキ夫婦っぷりに私にさえ何度もリモコンを投げさせた『攫われたデイヴィッド』(DVD『マスター・アンド・ウォーリアー』)、その原作者スティーブンソン、他の著作として『宝島』『ジーキル博士とハイド氏』、すでにもう‘あの’って定冠詞が付きそうですが、彼はスコットランド出身。
でもって、先日もうあまりのワトソンさん(イアン・ハート)のキュートっぷりにひっくりかえってしまった『バスカヴィル家の犬』、シャーロック・ホームズシリーズの生みの親サー・アーサー・コナン・ドイルは、スコットランド生まれのアイルランド人…。
あーもー…
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by radwynn | 2004-09-23 18:53 | Diary

正体判明!

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ずーっと正体の判らなかったこのビル。
この写真はリバプール・ストリートから撮ったものだけど、高い建物のないロンドンの町ではやたらと目立っていたこのビル。
ミレニアム・ブリッジの設計者ノーマン・フォスター卿により、2003年、保存団体のイングリッシュ・ヘリテージが保護してきた歴史的建造物の跡地に建てられた、奇抜な40階建てのスイス・リインシュランス・タワー、だそうです。
詳しくはこちら

しかしシュールな光景だったよなあ、これ。
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by radwynn | 2004-09-22 11:51 | Travel

写真

ロンドンの写真を整理し直しているところなのだけれど。(遅っ)
思ったより良い写真が無いなあ。がっくり。
まあ、それほど「写真撮ろう!」と思ってたわけじゃないんだけど…
いつも旅行に行く時は自分のSONYサイバーショットF505、あのでっかいレンズが突き出してるヤツを持って行くんだけど、今回は荷物が多かったから、相方の小さいカメラだけしか持って行かなかった。
面白いもので、同じデジタルカメラだというのに、やっぱり、‘手に馴染んでる’ってのはあるんだなー、って思ったなあ。やっぱりこいつも、‘道具’には違い無いんだ、と、帰って来てからF505が妙に愛しかったりしました(笑)。
今度旅行に行く時は、重たくても場所取りでも、こいつを連れて行こう。
…ただしバッテリーがあっという間に切れちゃうのが最大の難点なんだけどね…
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by radwynn | 2004-09-22 09:26 | Diary

得手不得手とは言うけれど

人間誰だって得手不得手はあるってもんだ。
例えば私は数字に極端に弱い。どれくらいヨワいかというと、3桁の数字を読む時に思わず躊躇してしまったり、時折7と4の区別がつかなかったりするくらいヨワい。因に九九は時々間違える。割算は暗算では不可能。
確かに↑は日常生活に支障をきたしかねないが、最近は計算機と言う文明の利器があるので大丈夫。
で、そんな私が言うのもなんだが。
うちの相方は一般常識に疎い。
昔から故事成語に弱いってのは知ってたが(『京極堂シリーズ』の鳥ちゃん並にヨワい)、今日、新たに、彼が地理にヨワいという事が判明。旅行好きの私としてはかなりにショッキングな出来事であった(そんなおおげさな)。
どのくらいヨワいかというと…
国内では愛媛が四国の何処にあるか判らなかった。国外では、メキシコは南米にあると思ってた。フランスはイギリスより北にあると思ってた。エーゲ海とギリシャ、トルコの位置関係が判ってなかった。あれほどスペイン好きを公言しておきながらバルセロナがスペインの何処にあるか判ってなかった。等等、枚挙に暇がない。
…大丈夫なのか私達(笑)
まあ、生命に関わる事じゃないからいいけどさ(って、なんでもそれで済ますなよ)。
とりあえず、相方には、今まで旅行で行った場所を指差し確認させておきました。「○○なら行った事アルヨー」(なんで口調が怪しい中国人風)とか言いながら場所が判って無いんじゃ笑い話にしかなりませんもんね。まあそれでもネタ提供できるからそれはそれでもいいかもしれないけど(笑)。
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by radwynn | 2004-09-19 15:42 | Diary

コナン・ドイル週間?

週の終りになって今さらって気もしますが(汗)
NHK衛星第2、今週はコナン・ドイル週間だったみたいですね。
月曜〜金曜までが長編ドラマ『コナン・ドイルの事件簿』全5話。
詳しくはこちら
いや、もう放映は終わってるんですけどね(汗)。
面白かったですよ〜、ドクター・ベルを演じたイアン・リチャードソンが素敵!
シャーロック・ホームズのモデルになったと言われるベル博士の描写もさることながら、晩年神秘学に傾倒していったコナン・ドイルの、その片鱗を匂わせるストーリィもあったり。シャーロキアンやコナン・ドイルファンには二重の意味で楽しめる番組でした。
あと、舞台がエディンバラだったりするのです。コナン・ドイルの故郷はエディンバラですから。
ああいうロケってほんとにロンドンとかエディンバラで撮られてるのかなあ。古い建物や昔のままの街角はあっちこっちにありそうだけど。
良く知ってる人なら「あ、ここはエディンバラのどこそこだ」とか「ここロンドンのあの角だ」とか判るのかしら。
よく、京都が舞台のドラマとかだと、ほんのちょっと話しながら歩くシーンで、「そんなに歩けねぇって!」とかいう距離を移動してて笑う事ありますけどね。

NHKコナン・ドイル週間、締めくくりは明日の『バスカヴィル家の犬』。
これって、Sバシゲさんが「お勧め!っていうかむしろ観ろ!」っておっしゃってたアレですよね?リチャード・ロクスバーグ(NHK番組紹介ページではRoxburghをロクスバラと表記。確かにburghはバラと読むよな…)がシャーロック・ホームズ、イアン・ハートがワトソン。でもってリチャード・E・グラントも出る。録画しとこう(笑)。
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by radwynn | 2004-09-17 22:20 | TVonair

不思議の国イギリス

ぼけーっとTV観てたら、こんなことがあったらしいです、バッキンガム宮殿。
ちょっと太めのバットマンが妙に可愛い。っていうか大丈夫なのかバッキンガム(笑)。こちらによるとロビンは捕まったらしい。
どうも、なんというか、「すわっ」っと言う感じじゃなくてほのぼのしてしまう感じが漂うのはやっぱりそれがイギリスだからでしょうか。
しかしこのバットマン、「離婚した父親が子どもに会う権利を訴える団体」のパフォーマンスだっつーんだけど、おとっつぁん、そんなことやってっから子供に会わせて貰えない、とかそーゆうことは…。そーいや『フル・モンティ』でも親権欲しさに金を工面する為ストリップやるんだったっけ。イギリスのおとっつぁんって…

そして再びチャンネルをザッピングしてて、格闘技の特集やってる番組で見つけました、その名も「スコティッシュ・バックホールド・レスリング」。スコットランドに存在する、ヨーロッパ最強のレスリング、なんだそうです。紀元200年ごろから既にその存在が確認されており、石碑などにも競技の様子が残されているそうです。すげー。
互いに対戦相手の身体に腕を回し相手の背中でがっちりと手を組んでホールドした体勢から試合が始まります。試合中にこの手が離れてしまったら負け。相撲でまわしが外れるみたいなものでしょうかね。もちろん、背中が地面に着いたら負け。土俵のような囲いは無し。技は投げ技から足技まで実に多彩。
日本の相撲に似た技もある、と言う事で‘技のデパート’舞の海が8年連続チャンピオンに君臨する男に挑戦する!とかってスコットランドに向かうのですが。
到着したのは…グラスゴー!(笑)スコットランド最強(ってことは言うまでも無くイギリス最強)、そしてヨーロッパ最強の男はグラスゴーに居たのだ!(笑)恐るべしグラスゴー。ってかやっぱりそうなんだグラスゴー(笑)。
もうね、私の中のグラスゴーの印象は既にコッチの方向で固まりきってますけどね、きっと間違って無いと思うよ。っていうかきっとまだ私の想像の上を行くに違い無いぞ、グラスゴー。
で、その男‘ビッグ・ラブ’(愛称っすよもちろん)、すげー巨漢だがいかにも使えそうな筋肉にがっちりと包まれた身体にスキンヘッドで無精髭、かっこいいぜ!舞の海を子供をあやすように軽々と振り回してました。舞の海曰く「あんなパワーの人間と組合ったのは初めてだ」だそうです。そういう男どもがね、キルトで相撲(レスリングだってば)とってるのよ〜。やっぱりいいなあスコットランド。
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by radwynn | 2004-09-14 22:11 | Trivia-Britain-

台風見舞い

只今、新大阪駅。のぞみ号を待っております。
台風で浸水被害を受けた実家の見舞いに向うところです。

しかしいつも思うけど、新幹線は楽なんだがそこにたどりつくまでがしんどいんだよな(笑)

日帰りの予定です。

追記:
皆の顔を見たらひとまず安心しました。
怪我人が出なかったことだけでも幸いです。
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by radwynn | 2004-09-12 11:18 | Diary

英語の諺

『処刑人』のDVD(米国版)が届いて、猿の様に(特定のシーンを)繰り返して観てるんですが、せっかく英語字幕付いてるんだし少しは英語の勉強にも役立てなくちゃね(凄い方便)。
ということで、「英語の諺」のお勉強。

物語りの冒頭のアイリッシュ・パブでのシーン。因にこのシーンはマーフィのセーターの着方が余りにも可愛らしいのです。びろーと伸びた袖が手の甲まで覆ってる。(それは単にセーターが古いってだけの話じゃ…)
閉店真際(もしかすると既に閉店時間は過ぎていて常連だけがくだまいてるのかも知れない)、常連達に店主のドックが、ロシアン・マフィアの所為で店を閉めなければならない旨を告げます。それを聞いたロッコや他の常連が口々に「俺(ロッコはイタリアン・マフィアのパシリ)のボスに話せば」「俺が何とかしてやる」などと言い出し、それを押さえてドックが言います。
「People in glass houses sink ships.」
しばしの間の後、ロッコ「…そりゃなんかごっちゃになってるぜ」
それを面白がったコナーとマーフィはそれぞれ諺のパロディを披露して大爆笑。

…というシーンなのですが、ここで出て来た、‘間違った’諺。
各々、元ネタは何なんだろう、って思って、調べてみました。

3人が言った‘間違った’諺は、次の通り。
ドック:People in glass houses sink ships.
    「ガラスの家の住人は船を沈める」
コナー:A penny saved is worth two in the bush.
    「1ペニーの倹約は、薮の中の2(ペニー)より価値がある」
マーフ:Don't cross the road if you can't get out of the kitchen.
    「台所から出られないなら道を渡るな」

で、これらの元ネタは…多分、下記の通り。

長いっすよ。しかも勝手に推測してるだけで確証はありません、あしからず(汗)
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by radwynn | 2004-09-09 01:27 | Memo