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映画関連ニュース(1/30)

『オペラ座の怪人』、メインキャスト3人とジョエル・シュマッカー監督、アンドリュー・ロイド=ウェーバーが来日してましたな。…風邪引いてくたばってたんで来てるっては知ってたんですがなーんもチェックしてませんでした…
で、ようやくチェック。
■Excite
「オペラ座の怪人」が上原にメロメロ
…もうちょっとなんとかならんか、記事タイトル。ってゆーかお前だ、ジェリー!まったくもう。

FLixのニュースではもうちょっとましな扱いでした。
■FLix
『オペラ座の怪人』メイン・キャストが堂々の来日!
ファントム役のジェラルド・バトラーは~中略~孤独で恐ろしい怪人とはまったく違った快活な人柄をのぞかせた。
うむ、ものは言いよう、の良い例だな。

FLixニュースその他のピックアップ
■FLix
エドワード・ノートン、マジシャンに扮する
ベン・キングスレー、結婚15ヶ月で早くも別居
オドレイ・トトゥ、『ダ・ヴィンチ・コード』のソフィ役を獲得
ロバート・デ・ニーロ、『タクシードライバー』続編に意欲?
ケイト・ブランシェット、ピーターラビットの作者に扮する?
コリン・ファレル、もう結婚はしない?

もひとつ、これも。
ラジー賞のノミネート発表
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by radwynn | 2005-01-30 15:56 | Movie-News-

かっ、かわいい…!


な、なんちゅう愛らしさだ!
ええと、↑は、ANIMAX ONLINE SHOPで予約受付中の、タチコマぬいぐるみ。1月31日締め切りだそうですが。
私はTVアニメの方の攻殻機動隊は観てないので、「タチコマ?フチコマじゃないの?」派なんですが、今となってはタチコマの方が通りがいいんだろうな…
いやー、攻殻機動隊といえばやっぱりタチ(フチ)コマですよねー!バトーに可愛がられるとか素子に苛められるとか、うらやましい限り。あ、それはトクサもいっしょ…
まあとにかく、可愛いカオして使い物になるタチコマちゃんはメカの鑑!ですのだ。
そーいえば昔からこういうもの好きだったんだー…『火星甲殻団』とか。ナイトライダーのキットとか。「ハイ、マイケル」。あの声のナビゲーターって無いのかなあ?あったら絶対うちの車に装備させるのに。
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by radwynn | 2005-01-28 10:30 | Memo

風邪

どうやら見事に風邪ひきました…
何年ぶりだろう…
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by radwynn | 2005-01-24 19:39 | Diary

法事

明日…おわ、もう今日やんか(汗)
今日は法事で岡山に帰ります〜
くそー、風邪気味だ。滅多に無い事に。10年ぶりくらいに喉痛い…


と、いうことで、法事、行ってまいりました〜(日帰り)
帰りは実父が「大阪まで車で送ってやる!」と言い張って聞かないので、実父母と相方と四人で、久しぶりのドライブでした(笑)
あー、昼に食べたお膳は美味しかった♪蛸しゃぶ鍋付き♪蛸がやーらかいの♪
っていうか食べ過ぎ。まだ腹減らんよ…(現在20:30)
しかしやっぱり疲れたのではあった…
喉は相変わらず微妙に痛いです。風邪に発展しなきゃいいが。
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by radwynn | 2005-01-22 01:09 | Diary

MOVIE LIST 更新〜

久しぶりに「MOVIE LIST」を更新しましたですよ。うん、頑張った。
今回はACTORINDEXへの追加が主。
今回追加した俳優さんは以下の通り〜
Frances Barber フランシス・バーバー
Joan Plowright ジョーン・プロウライト
Hugh Dancy ヒュー・ダンシー
Joel Edgerton ジョエル・エドガートン
Keira Knightley キーラ・ナイトレイ
Kelly Macdonald ケリー・マクドナルド
Mads Mikkelsen マッツ・ミケルセン
Marina Sirtis マリナ・サーティス
Ray Stevenson レイ・スティーヴンソン
Ray Winstone レイ・ウィンストン
Robert Englund ロバート・イングランド

このリスト見て、全員の顔と出演作品がスラスラ出てきた貴方は相当な‘傍役フェチ’だ(笑)(答えは右のメニューのGO TOからMOVIE LISTに飛んで確かめてみよう!)
まあ、今となっては、キーラ嬢なんかは‘若手大型女優’になっちゃったんで傍役とは言えないけど。
いやー、面白かったよー、データ入力しながら、へーそうかあ、あれに出てたんだ−とか、顔写真探しとかねー。
うちのMOVIE LISTはこういう方向で突き進みますので(笑)
ハリウッドで名の売れてる俳優さんとかは、よっぽど私か私の周りの誰かお気に入りじゃ無い限り登場しないと思われる(笑)

あ、そーだ、顔写真探ししててねー、ゲイリー・ルイスGary Lewisの顔がちゃんと判る画像、やっと見つけたのー!
a0009319_0181476.jpg←これー!
いいなあ〜、ゲイリー兄さん(『オーファンズ』で長男を演じてた)、いい味だア。
また思い出しちゃったよ、「ゲイリー・ルイスがアルフレッドだったら」(笑)
彼のイメージって、主に『オーファンズ』の長男だったから、「きっと後ろで突然コーヒーカップの割れる音(それもかなりでかい音)とかして、驚いて振り向いたら、表情変えずに「申し訳ございません」とかって拭き拭きしてるんだー」とか、かなり勝手な事想像してました(笑)
しかし彼もグラスヴェジアンですからね〜、素顔はこんなんな訳ですよ〜
くそう、グラスヴェジアンってなんでこんなに私の好みなんだー!(笑)
もひとつ画像ネタ。
これも、あっちこっち漁り回ってて発見しちゃいました。
a0009319_026153.jpgステラン・スカルスゲールドさんとマッツ・ミケルセン!
ちょっとあんたたちー!ぎゃー!嬉し過ぎる、こんな2ショット!
つーか、ステランさん…ステランさん格好良過ぎる…ぎゃわー


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by radwynn | 2005-01-19 23:49 | Actor

映画関連ニュース(1/18)

Excite
ゴールデングローブ賞、「アビエイター」が受賞
・ドラマ部門作品賞:「アビエイター」(マーティン・スコセッシ監督)
・ミュージカル・コメディー部門作品賞:「サイドウェイズ」
・監督賞:クリント・イーストウッド監督(「Million Dollar Baby」)
・主演男優賞:ドラマ部門/レオナルド・ディカプリオ(「アビエイター」)
       ミュージカル・コメディー部門/ジェイミー・フォックス(「Ray」)
・主演女優賞:ドラマ部門/ヒラリー・スワンク(「Million Dollar Baby」)
       ミュージカル・コメディー部門/アネット・ベニング(「Being Julia」)
・外国語映画賞:「The Sea Inside」(スペイン)
その他こちらの記事によると、助演男優賞は「クローサー」(マイク・ニコルズ監督)のクライブ・オーウェン、同女優賞も同作のナタリー・ポートマン「アビエイター」は作曲賞(ハワード・ショア)も含め、最多受賞とのこと。
ゴールデングローブ賞はアカデミー賞の前哨戦、ってことで、こんな記事も。
アカデミー賞作品賞、3作品が有力候補か

そうそう、そういえばこちらの方々の来日と重なっちゃッたんであんまし日本のメディアには大きく取り上げられなかったコリンちゃんの来日関連の記事、纏めと来ますね。
Excite
“ファレル大王”日本上陸
Exciteでは来日会見の模様をネット中継してました。こちらです。観てたんですけど、噂通り、コリンちゃんすっげー早口で喋る喋る(笑)通訳さん大変だっただろうなあ(笑)
FLix
コリン・ファレル成田到着便は極秘に
前代未聞! コリン・ファレルが記者会見中に一服
コリン・ファレルとファンが映画史上初豪華晩餐会開催
前代未聞!とかって言ってますけど、中継動画を観た限りではコリンちゃん、だいぶ周りに気を使って我慢してて、で、とうとう、「吸っていい?」って隣に座ってる監督に聞いて、で、監督がまた隣の通訳さんに聞いて、それからやっと一服、だったんで、そんなびっくりするような事じゃなかったですよ(笑)
FLixでは『アレキサンダ−』に絡めてコリンちゃんの特集も組んでます。
『アレキサンダー』コリン・ファレル特集

おお、忘れちゃいけない、Exciteに、こんなんも出ました〜、な記事もあったんだった。
新「スーパーマン」、悪役とヒロインが決定!
なんかもう悪役がヒロイン、みたいなイキオイで。
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by radwynn | 2005-01-18 00:57 | Movie-News-

世界ふしぎ発見『アーサー王伝説の謎を探れ!』

長いので↑では割愛しちゃいましたがほんとは『英仏横断ミステリー紀行・アーサー王伝説の謎を探れ!』ってタイトルでした。
アーサー王伝説とケルト文化の謎を追って、イギリス・コーンウォール地方のアーサーの生誕地と言われるティンタジェル、アーサー王の巨人退治伝説の残るセント・マイケルズ・マウント、アーサー王の墓があり伝説のアヴァロンと言われるグラストンベリー、そして海を渡ってフランス・ブルターニュ(ブルターニュ、とは小ブリテン、の意)に残るケルト文化を訪ねる。
今週中はこちらに詳細や取材の裏話などが。多分来週になったらバックナンバーに移されると思われます。
3月の旅行で行きたいと思ってる場所ばかりが取り上げられてて、参考になり過ぎた(つまりあっちもこっちも行きたくってしょうがなくなった)くらいなんですが、それよりも何よりも、私にとって衝撃的だったことが。
イギリスには中世の面影を今に伝えるイベントがいっぱいあります、っていうようなナレーションと共に、中世の衣装に身を包んだ馬上槍試合(『ロック・ユー』のアレ)とか、貴族のたしなみと言われた鷹狩り、とかが映ったんですが。その鷹狩りの鷹を飛ばすシーン。鷹匠が画面奥と手前に居て、奥の鷹匠が、手前の鷹匠に手を添えられたリポーターの拳に向かって鷹を飛ばして、見事鷹はリポーターの拳の上に、ってシーンだったんですが。その、手前に居た、鷹匠、と思しき人物。あれ?どっかで見覚えが?って思ったらあなた!ちょっと!マッツ・ミケルセンじゃーないですか!なんですか、そのさり気ない、さり気なさ過ぎるテロップは!「映画キング・アーサーのトリスタン役 マッツ・ミケルセン」って、ちょっと!そんな一瞬で消えるテロップ!てか本人も一瞬で消えるし!何の説明も無しだし!あなた、デンマークの俳優さんじゃなかったっけか?なんでイギリスで鷹匠してるですか?それともこの番組の為にわざわざ?そりゃあっちこっちに『キング・アーサー』の場面が挿入されてはいたけどさ。わざわざ呼んだんならもうちょっと彼を写せよ!いや、ほんとに、あれじゃあ、彼は実はイギリスの鷹匠だったんだ、って思っちゃうよ(笑)髪短いと、随分印象変わるけなあ。でもスルメみたいなイイ味のある男だなあ。SASやスペツナズの特殊工作員とか演らせたらものすごーく似合いそうだよなあ。ジェイソン・ボーン(『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』でマット・デイモンが演じたCIAの工作員)とかを追い詰めて欲しいなあ(笑)
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by radwynn | 2005-01-16 12:08 | TVonair

あー、日記さぼってるー(汗)

えっとねぇ、新春初映画は『カンフーハッスル』で、色んな意味でのあまりの‘有り難さ’に物凄く満足しちゃった、とか、TVオンエアで『A.I.』初めて観たらやっぱり‘あの方’は怖かった、とか、観賞後納得の出来無さに身悶えてしまったとか、今日の『ドリヴン』観てやっぱりティル・シュヴァイガーは可愛いよなあ、とか、3月に行くイギリス旅行の計画練る為にガイドブックとして購入したのが『イギリス魔界紀行』(荒俣宏著)だったり、だとか、ドナ・アンドリュースの‘メグ’シリーズは2作目の『野鳥の会、死体の怪』までは面白かったけど3作目は立ち読みしたらちっとも面白く無くてがっかりした、だとか、色々あるんだけど、なんか日記書く時間がないよー?!
あ、BBCのドキュメンタリー・シリーズ『IN THE WILD』(ハリウッドスターが世界各地の野生動物に会いに行くシリーズ)のユアンちゃんの買っちゃった…白熊に会いに行くユアンちゃん。…こんなことしてるから時間が無いのよー(汗)
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by radwynn | 2005-01-15 00:12 | Diary

『庭に孔雀、裏には死体』

庭に孔雀、裏には死体
ハヤカワ・ミステリ文庫
ドナ アンドリューズ Donna Andrews(著)
島村 浩子 (翻訳)

‘私’が久しぶりに故郷のヨークタウンに帰って来たのは、親友・弟の婚約者・母親、の3人の花嫁の付添人(メイド・オブ・オナー)を務める為。とにかくこの3人、何事も自分達では決められない癖に次から次へと「ちょっとすてきな事」を思いついてくれる上に‘私’がそれを実現する為に奔走するのは当然の事と思ってくれてるから、ほんとにもう!ドレス選びに招待状の手配に式の前に催すパーティの準備…なんですって?式に彩りを添える為に孔雀を調達して来い?!それでなくてもやる事は山積み、なのに、あるパーティの後に行方不明になったご婦人が、家の裏から死体で発見されて…

登場人物がとっても魅力的、っていうか、映画的?コメディ・ロマンス・ミステリー、って感じの作品です。現実よりもちょっとだけ戯画化されたキャラクター、奇人変人ぞろいの主人公の親戚達が、良い味出してます。
なんかねー、ついつい、「このキャラ、演るとしたら、誰だろう?」って考えながら読んじゃった。
主人公メグ、鉄を素材にしたアートを作成する芸術家、34歳、本人曰く「鍛冶職人」、普通の女性よりちょっと背が高くて、ちょっとふくよか、仕事柄、腕力も、まあ、普通の女性…もしかしたら軟弱な男性よりも、ちょっと強いかな。3人の困ったちゃんな花嫁の面倒を見て三面六臂の働きぶりは、見てて(読んでて)涙ぐましい程。読んでて沸いたイメージは、そのまんまストレートですがサンドラ・ブロック。でもシャーリーズ・セロンあたりが野暮ったい感じで演じてくれるってのもいいな。
この主人公メグのお父さん、引退した医者でミステリー好きで有毒植物マニアでちょっと背が低くて小太りで素敵な老紳士、5年も前に離婚したにも関わらずいまだに元妻の家に通って来ては庭の手入れをし、一緒に食事して、夜には帰って行く。奇人変人といえば彼の右に出るもの無し!もうねえ、読んだ瞬間に、サー・イアン・ホルムさんが、こう、ボンッ、と頭に浮かんで、以降、この役はホルムさんに決定です。
「我が道を行く」もしくは「唯我独尊」という言葉を人間として具現化したらこれだなー、っていうメグの母親は、ダイアン・キートンかなぁ。もうちょっと、こう、浮き世離れしてる方がいいかも。
思いつきそうで思いつかないのが、メグを助けて活躍する、洋装店の息子マイクル。額にハラリとかかる黒髪に青い瞳、背は高いけどマッチョじゃなくて引き締まったボディ、柔らかで紳士的な物腰、メグ曰く、「ゴージャス」な彼。おまけに町の若い娘に目もくれず、「あいつ絶対ゲイ!」とか言われちゃッたり。そうかと思えばメグの父親と意気投合してみたり。誰がいいかなー。…もしかして私、正統派にハンサムな俳優さん、あんまし知らないかも?(笑)
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by radwynn | 2005-01-10 15:07 | Book

『サム・ホーソーンの事件簿〈1〉』

サム・ホーソーンの事件簿〈1〉
創元推理文庫
エドワード・D. ホック Edward D. Hoch(著)
木村 二郎 (翻訳)

1922年1月22日、ニューイングランドの片田舎、ノースモントで開業したサム・ホーソーン医師は、すぐに町の評判になった。それは彼が医学校を卒業したての若くてハンサムな青年だったから、でもなく、彼の所有する車が当時の田舎町では珍しい21年型ピアース=アロー・ランアバウト(しかも色は黄色)だったから、でもなく、何故か‘不可能犯罪を解決するスペシャリスト!’として、だった。
パラシュートで降下中に絞殺されたスタントマン、行き止まりの廊下から消え去った強盗、‘小人’というダイイングメッセージを残して密室で殺されていた車掌、など、多種多様な不可能犯罪が12編。(その他、不可解な墜落死の謎を解く「長い墜落」を収録)

謎解き自体は物凄く凝ってる訳でもそれ程深く掘り下げた人間心理が作用している訳でも無く、あんまり素直に解っちゃったりするものもあったりなんかして、1話1話の短さも相まってちょっとした頭の体操、って感じなんですが。それでも面白いのは、ほんのちょっと昔の、アメリカの田舎町の暮らしが活き活きと描写されてるところに起因するかも。
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by radwynn | 2005-01-10 14:37 | Book