<   2005年 06月 ( 41 )   > この月の画像一覧

あのバカ!…(愛)

昨日録画しておいたビデオを観ました。
某国営放送の英語教育番組です。
…ジェリーのインタヴュー…

…バカ…ほんともう可愛い。
あーもう、「お持ち帰りした〜い」っていう、ベオウルフ公式サイトの書き込み(以前、ジェリーのベオウルフ画像のコメント書き込み欄にあったファンの書き込み)にものごっつ同意するわ!
なんなんだよ、そのインタヴューらしくない佇まいは!つか、インタヴュアーの瀬戸カトリーヌもすげかったけどな(笑)インタヴューじゃないだろそれは自分が楽しんでるだけだろ、っていう(笑)。それにしたって、ジェリー、グラス片手に「…uh,huh」(正に「うん」)って(笑)そこらのカフェで喋ってるんじゃないんだから(笑)ちゃんと返事くらいしろ!(笑)つーかお前幾つだ!(笑)なにをそんな迂闊な顔で返事してるんだ!(笑)
しかし思ったんですが、ジェリーの本領は男同士でパブでのノリで放送禁止用語織り交ぜながら喋ってこそ発揮される、ってことですな(笑)今回はまるで「良い子にしてるのよ」と飼い主に言いつけられてあずけられた犬のような(笑)「えっと僕どうしたらいいかなー、えっと、これやって後でおこられないかな?あ、大丈夫?大丈夫っぽいや、へっへ〜」みたいな感じで(笑)
もうちょっと時間が長ければきっともっとジェリーらしいジェリーが観れた、んじゃないかなあ、って思いますねぇ〜。(ジェリーらしいジェリー→ベオウルフ公式サイト参照)
ところでジェリー、いいガタイになってきてますねえ!スコットランドの野郎っぽくていいなあ。殴り甲斐のありそうな腹してる。筋肉隆々ってのじゃなくて、こういう体形の方が好きなんだなあ、私。使えなさそうな筋肉で鎧ってるのが一番キライ。今のジェリーくらいか、もしくは、トニーさんみたく、細く見えるけど引き締まってて脱いだら凄いんです、ってのが。(グラスヴェジアンならなんでもいいんだろ)(まあそうとも言う)
[PR]
by radwynn | 2005-06-28 10:27 | Actor

暑…

あのぉ、日本には梅雨って季節があったはずなんですが、どこへ行ってしまったんでしょうか。それともなにか、ここはもう既に日本ではないのか?!どっかの熱帯地方なんですか?!
…暑いです…

えー、先日、愛知万博に行ってまいりました。
35年前に大阪で行われた万博の時も、「凄い行列で、炎天下で何時間も待った」そうです。今回もそうでした。…35年も経ってるのに何も変わってねえ!ダメじゃん。

パビリオンのいくつかは興味深い展示を行っていますし、行った事も無い遠い国や行きたいと思ってる国のパビリオンなど、訪れたいパビリオンは幾つもあるんですが…
なんというか、運営方法をもう少し考えたほうがいいのでは?と思わせるところが余りにもしばしばありまして…

...read more?
[PR]
by radwynn | 2005-06-28 09:54 | Diary

現在地

只今、愛知万博へ向うシャトルバスの中なり~

帰宅は少々遅くなる予定。
[PR]
by radwynn | 2005-06-25 11:19 | Diary

Linus Roache as Thomas Wayne

ネタバレありのトーマスパパ&ライナスさん語りです、ご注意★


トーマス・ウェイン。私財を投げ打ってゴッサムシティにモノレールを建設し、自らは慈善病院に医師として勤務。巨大コングロマリット、ウェイン・コーポレーションの産む富を受け継ぐウェイン家の党首であり、愛する妻と最愛のひとり息子、そして彼らを愛する執事アルフレッドとともに、ゴッサムシティ郊外のウェイン邸に、静かに暮らして、いた。
過去形で書かなければならない。そして過去形で書かなければ、バットマンの物語は始まらない。
『バットマン ビギンズ』で、バットマン映画としては初めて、彼、トーマス・ウェイン、ブルース・ウェイン—やがてバットマンになる男—の父は登場する。むしろ『ビギンズ』だから登場し得た、と言うべきだろう。何故ならこれはバットマンの映画ではなくブルース・ウェインの映画だから。
トーマス・ウェインに関して映画から得られる情報は、冒頭に書いた程度に過ぎない。そしてその登場時間も余りにも僅かだ。
だが、彼の存在はこの物語の根幹を成している。
数少ない彼の台詞の一つ
「It's Okay...」
このたった2語3音節の台詞が、この後、彼の最愛の息子ブルース・ウェインの全てを支え続けて行くのである。

...read more?
[PR]
by radwynn | 2005-06-24 10:09 | Movie-Batman-

心に残る映画の台詞

■Excite エキサイト : 芸能ニュース
「風と共に去りぬ」の名せりふ、米映画協会の投票で首位

■Excite エキサイト 世界びっくりニュース
映画で最も人気のあるセリフは……

ううむ、同じ台詞でも訳によってこれほどの違いが出るんだなあ、という見本のような記事…

ばいざうぇい(これで君も今日からジェリー)

最も記憶に残る映画の台詞:米国映画協会(AFI)版 第1~6位
[PR]
by radwynn | 2005-06-23 09:38 | Movie-News-

凄いというか流石というか。

■Excite エキサイト・世界びっくりニュース
襲い掛かるヒョウの舌を抜いて、殺したケニヤの老人
畑仕事をしていた73歳のケニヤの男性が、豹に襲われた。その時彼は…
ムンブルグさんはパンガと呼ばれるナタを片手に持っていたが、それを捨て、こぶしをヒョウの口の中に突っ込んだ。そしてじわじわを舌を引き抜き、ヒョウは苦しみもがいて死んでしまった。
しかも、ムンブルグさん曰く「その時、ささやきが聞こえたのです。おそらく神の声だったのでしょう。パンガを捨てよ、大きく開いた口に手を突っ込め、と。その声に従ったのです」
よく映画や漫画やサバイバル教本なんかで、野犬に襲われた際の緊急防御策として、シャツやタオルなど手~腕を包んで犬の口に突っ込み、舌を掴んで、窒息させる、ってのがあるけど…まさか本当にやれるなんて。
しかも犬じゃないんだよ、豹なんだよ、猫科なんだよ、爪の攻撃もバカにならんのだよ?!
つくづく、アフリカというのは、神秘の大地だと思います…
そりゃアラン・クォーターメインも蘇るかもしれんて…(それとこれとは話が違いすぎます)
[PR]
by radwynn | 2005-06-23 09:27 | Memo

INTERVIEW LINK

■eiga.com
リーアム・ニーソン インタヴュー(プロデューサーインタヴューも)

■FLIX
ケイティ・ホームズ、リーアム・ニーソン インタヴュー

■Exciteシネマ
モーガン・フリーマン インタヴュー
[PR]
by radwynn | 2005-06-22 10:37 | Movie-Batman-

全米興行収入1位

■Excite エキサイト : 芸能ニュース
全米興行収入、「バットマン ビギンズ」が初登場首位
6月17日―19日の全米興行収入は、人気米コミックの映画化最新作「バットマン ビギンズ」が4690万ドルで初登場首位を獲得した。
 公開日15日からの累計収入は7110万ドルと、配給元タイム・ワーナーの予想通りの順調な滑り出し。クリストファー・ノーラン監督が独自に原作を解釈した同作品は、コミックファンのみならず批評家にも評価され、過去に制作されたシリーズ5作中最高のオープニング成績を記録した

2作目3作目の撮影は『ビギンズ』の成績如何らしいので、とりあえずの滑り出しは順調、評判も上々、ってことで、期待できるんだろうか。っていうか期待していいんだろうか(汗)(今ひとつ不安が拭い切れてない模様)
ちょこちょこレヴューも読んだりしてるんですが、どうもケイティ嬢の評判がよろしくないようで。なんでだろうなあ、やっぱり皆さん金髪美人がお好きなんですかねぇ。でも今回の‘リアリティ’には、ケイティ嬢くらいの容姿(失礼)の方がしっくりくると思うんですが。あれが超絶美人だったら逆に浮くと思うんだけど。まあ、台詞回しが舌っ足らず、って気はしたけど。
っていうか今回は坊ちゃまがヒロインだし。綺麗どころはもう間に合ってますから(笑)
…それとどうして誰もライナスさんのことに触れてないんだ。あんなに重要な人なのに。むう…
[PR]
by radwynn | 2005-06-22 09:32 | Movie-Batman-

Hotwired Review

シリーズ最新映画『バットマン ビギンズ』レビュー(上)
シリーズ最新映画『バットマン ビギンズ』レビュー(下)

原文はこちら
Batman Begins on the Right Foot


よし、少しは冷静になれそうだ。
ということで再挑戦(何回観るつもりだお前は)
[PR]
by radwynn | 2005-06-20 10:04 | Movie-Batman-

BEGINS初見所感

Welcome back to real Gotham City...

‘我ら’のバットマンが、ゴッサムシティに戻ってきた。
しかも、とびっきりの‘上玉’になって。
ティム・バートンがニュアンスだけ残して、触れようとして触れられなかった‘闇’が、ジョエル・シューマッカーがサイケデリックに置き換えてしまった‘狂気’が、これほどまでに正しい場所に置き戻されて居ようとは。
バットマンは、スーパーヒーローから、只の人間に戻った。
ゴッサムシティはクリス・ノーランの自宅のガレージで再創造され実在する都市になった。そしてブルース・ウェインも、彼を取り巻く人々も、ヴィランどもでさえ、現実のものになった。
コミックスファン、特にアメコミ特有の色とりどりの衣装に身を包んだヴィランのファンには、きっと今回の映画は不評だろう、と思う。なにしろ、画面は終始薄暗く、おまけにヴィランが地味だ。ティム・バートン版のバットマンもその画像はひたすら暗かった。しかし、その暗さは、バットマンを闇に沈め、ヴィランを舞台役者のように際立たせるための暗さだったように思う。今回の‘暗さ’は、そうではない。バットマンだけでなくヴィランまでもがその‘闇’に沈み込んでいる。いや、沈み込むというよりも、馴染んでいる、と言ったほうがしっくりくるのかもしれない。
だが、その内に含んだ狂気の度合いは、それが為にいや増している、と、私は思う。
ラース・アル・グールもスケアクロウも、バットマンも。‘実在する’彼らは、皆狂っている。いわゆる、一線を越えてしまった存在、なのだ。だってそうだろう、夜な夜な蝙蝠のコスチュームを身に纏って出掛けていっては「悪党だ」と言って人を叩きのめす、そんな人物を評して「狂ってる」以外のなんと表現すればいいんだ。
バットマンとヴィランを別けているのは、自己を否定しているか肯定しているかだけのように思える。
ブルース・ウェインは、己が狂っているのを知っている、知っているが「しかし私は悪党ではない」というただ一つの拠り所に縋って、夜な夜な悪党どもを叩きのめし、その瞳にいっそうの闇を湛える。
ラース・アル・グールは、そしてスケアクロウは、己が狂っているのを知っている、知っているが、「だから私はこんなにも自由だ」と、夜な夜な恐怖を撒き散らして歩き、その瞳は益々透明に輝く。
むしろバットマンはどこかで彼らに嫉妬しているんだろう。

...read more?
[PR]
by radwynn | 2005-06-19 12:02 | Movie-Batman-