Peter Jackson to Produce Halo for the Big Screen

Peter Jackson to Produce Halo for the Big Screen
Universal Pictures and Twentieth Century Fox announced today that triple-Academy Award winners Peter Jackson and Fran Walsh will serve as the executive producers of HALO, the upcoming feature film based on Microsoft’s phenomenally popular video game from Bungie Studios.

なーにやってるんだろうね、あのヲタクの帝王は!(賛辞です、賛辞)
キングコングの後はゲームの映画化だそうです。
因みにHALO(ヘイロー、と読むそうです)はこんなゲームです。いかにもクリーチャー偏愛のPJならいいもん創りそうだよな。
最近ゲームの映画化、続いてますね~。っていうかゲームがムーヴィー化してて、ほんと、映画と遜色ないような作品、多いですよね。設定とかもむしろ下手なSF映画よりかよっぽど凝ってたりして、そりゃ、映画化したくなるわな、ってもんです。

追記
HALO画像、入手しましたので貼っときます。映画はこんな感じになるのでは。

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# by radwynn | 2005-10-06 14:55 | Movie-News-

走り書き

午前中は雨降ってたけど洗濯して
11時過ぎに昨日の残りのシチューかっこんで
玄関で靴の紐結んでたら郵便小包が届いて
電車に飛び乗って京都に行って
『ファンタスティック・フォー』観ていろいろと不審な動きをして
岩男はイカすよなあとかヨアンちゃんはエキセントリックな科学者ってのがなんの違和感も無いよなあっていうかもうエキセントリックはウェルシュの独壇場だよなあとかトーチ坊やはもうちょっと役者が可愛かったらもっと気に入ってたのになあとかドゥームも悲恋よねとかいろいろ。
久しぶりに本屋によって立ち読みするも特にこれといって食指が動かず
無印良品に寄ってBGM7:スコットランドケルトのCDを探したら
BGM4:アイリッシュケルト(ダブリン)
BGM6:フラメンコ(セビージャ)
と気になるのが他にもめっかってつい一緒に購入しちゃったりして
帰りの四条河原町でビッグイシューのユアンちゃんを入手して
今帰ってきて
これからバイト行ってきまーす!
またあとで!

追記:
書き忘れてたけど、ケーニヒスクローネでkoujitu3さんお勧めのコーヒーゼリーと、義母に抹茶ゼリーを買いました♪
晩御飯の後に食べたのン♪ンま~なの~♪
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# by radwynn | 2005-10-05 17:12 | Diary

雑誌その2

我が家では新聞を取っておりませんので、TV番組表は毎月雑誌を購入してるんですね。
特にどの雑誌と決めてはいないので、本屋に行ってぱらぱらっとめくって気分で決めるんですが。
で、今月。
本屋の店先で例のごとくぱらぱらと中身のチェック。
…速攻で「TV Taro」に決定。
だってーだってー…
特集ページに、ゲイリー・オールドマンとティム・ロスが!!!
いや。別にツーショットとかそういうんじゃないんですが、そうだったらもう本屋の店先で七転八倒してるんですが(なんだそりゃ)、それだっても!同じページにゲイリーとティムが居るってだけで、もう私は嬉しいのだよ。
なんかね、特集が、セクシーな中年男優、っていうようなのだったのよ。あ、ヴィゴも居たよ。
んで、英国俳優が3人載ってて、それがクライヴたんとゲイリーとティムだったの♪
あと60歳以上クラスでやっぱり居たよショーン・コネリー(笑)御歳75、いまだに若い女優と恋人同士を演じても様になる!、って(笑)これだからスコッツって奴ぁ(笑)
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# by radwynn | 2005-10-04 21:41 | Book

見るとつい…

DVDを返却しにいったついでに、TVガイドを買おうと思って雑誌のコーナーに立ち寄ったら。
Leafの9月号が『京都・滋賀 デイリーランチ』なんてぇ特集だったものですから。
“500円~1000円前後のデイリーなランチを101軒ピックアップ”
ってのはしょっちゅう京都に遊びに行く身としてはひじょーにありがたい。
まあだいたい、ランチに使うところって決まってきてるんですけど、それでも時々、目先を変えたい時ってありますもんね。
私の場合、歩くのは苦にならないので、南北は四条~二条あたり、東西は祇園~烏丸あたりまでのエリアは充分カヴァーできる範囲です。今回の特集(京都編)はまさにそのエリア。私のためにあるような特集~♪とかってね、ついつい。
何度か使ったお店も載ってましたが、新しいお店もいっぱい発見。今度出かけたらトライしてみよう♪
おばんざいのバイキングとか、エスニックランチに惹かれてます♪
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# by radwynn | 2005-10-04 10:03 | Book

いろいろと悔しい。

ABCで『Kolchack: The Night Stalker』やってるんだそうですよ。その昔放映された『事件記者コルチャック』のリメイクです。X-FILEの本家みたいな作品で、事件記者コルチャックが不可解な事件を追う、っていうストーリィ仕立てなんですが、このコルチャックがぶつぶつぼやきながらナレーションするのがなかなか味があった、という。
で、今回のリメイク。事件記者コルチャックにアイルランドの仔猫ちゃん=スチュワート・タウンゼント。…なんかいろいろ駆け巡った。
TONY CURRAN ONLINEさんの情報によると、10月6日放映のエピソード1の第2話「The Five People You Meet in Hell」に、トニーさんが出演しているそうです。
『事件記者コルチャック/ナイト・ストーカー』っていうだけでも観たいのに。スチュワート・タウンゼントがコルチャックって言われたらむっちゃ気になるってのに。その上トニーさんが出るですとーーーーー?!
…どうしてうちでABCが観れないんでしょう(泣)(←アメリカじゃないからです。あたりまえだ!)
IMDb:"Night Stalker" →Regular guestsページにトニーさんの名前あります。

そしてもうひとつ悔しいこと。
これは自分自身の能力が無いのが悔しいのですが。
以前、画像だけ紹介したトロントでの『ベオウルフ&グレンデル』プレミアのアフター・パーティでの、ジェリーとトニーさんのインタヴュー。
TONY CURRAN ONLINEさんで、音声を入手…したんですが…
…聞き取れねえーーーーー!(泣)
なんとなーく、こういうこと言ってるんじゃないかしらっていう雰囲気は把握できるんですが。他の人の発言はまだ聞き取れるのに、この2人の言ってることだけ、聞き取れない…っていうか何言ってるか判んねー!(泣)…くそう…なんとかしたい…

追記:
なんとなーく、幾つかの文章は聞き取れてきました…が…
あんたら何の話してんの?!どうもヘンなような気がする。ってのは、聞き間違えてるんでしょうなやっぱり…
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# by radwynn | 2005-10-02 11:51 | Actor

字幕と吹替え

ずーっと字幕で観てきたんですけど、ふと思い立って吹替えで観てみました。
『S.A.S.~』ですよ、もちろん(日課のように観てるよ…)
えー、字幕の訳よりも吹替えの訳の方が、ドラマとしてはよく出来てます、っていうか判り易い。
これは字幕と吹替えを観比べた時毎回思うことなんですけどね。
確かに字幕には文字数って言う制限があるから、台詞全部を訳すわけにいかないもんね。
その点、喋ってる口に合わせて吹替えれば、ほぼ同じだけの情報を伝えることが出来る。…そりゃ判ってるんですけどね。どうも、それだけじゃないような気がするなあ…
このDVDに関して言えば、字幕の訳に誤訳とまではいかないまでもちょっと違うかも?っていう訳が多いような気がします。
只ねー、吹替えだと当然のことながら俳優さん自身の声を味わうことは出来ないんだもんなー。ピートの吹替えの声、ちょっとカッコよすぎるかも(笑)トニーさんの声、ちょっと高目で掠れ気味なのにな。
あ、それと吹替えだと、ヘンノがずいぶんイイ人になってます(笑)。ジェイミーもちゃんとヘンノに敬語使ってるし(笑)
うーん、ドラマの理解は吹替えで、俳優の声を楽しむために字幕(もしくは字幕もなし)で、何回か観た方が面白いかも。
私はピートとジェイミーのバリバリ訛った英語が大好き(ここは是非LOVEを使用したい)なんでやっぱり吹替えは「理解の補助」として使いたい。よーし、こんどは字幕もなしで挑戦だ~!(何回観るつもり)
多分、英語の訛りの判別の付く人なら、各隊員の訛りで出身地の判別がつくんだろうなあ。
ピートはスコットランドは確定っぽい、ジェイミーは北部イングランドだと思うんだけどどうだろう。『フル・モンティ』の時のカーライルさんのキャラ、こんな喋り方してなかったっけか。ジェイミーの方が訛りがきついけど。北部の労働者階級の英語。
ドッツィーとイアンはごっつぅキレイな英語を使ってるのでイイとこのボンボン丸判り。その制度そのものは廃止されたにもかかわらず生活の中に厳然と存在する「階級」が違うと、こんなにも使う言葉が違う、っていう英国。
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# by radwynn | 2005-09-30 18:40 | Movie-DVD-

バトル・ミッション

ィヤッホゥ!
ヘンノ最高ー!
ンンノがやらなきゃ私がやってやるー!ってくらいなもんだ。
3巻は今迄にもまして隊員同士がどれほどお互いの事を大切に思っているか、ってのがひしひしと伝わって来ます。皆大好きだ。
やっぱり戦士には戦士の友が必要なんだな…
ピートとジェイミーって何故か仲良いよね(笑)。
これからバイトなんでまた帰ってから。
Stand-by ... Stand-by ...... GO!(BGMはオープニングのでよろしく)

追記:
何度見ても「Dead is Forever」最高。
ピートのスーツ姿なんてぇ希少なものも拝めるし(笑)
「What in the Name of God...」のピートが痛かったから、ちょっとふっ切れちゃって死に場所探してるピートの方がすっと良いや。そっちの方が私好みだ。
ほんとにヘンノは隊員のこと大事に思ってるし、よく把握してるよなあ。
隊員各々の愛情表現がほんとに凄まじくて。‘Mate’の為なら己の命も賭す、だけじゃなくて殺人まで平然と犯せるってのは。私は、この絆を、肯定する。うん。むしろ好きだ。憧れる、っていってもいいかも。互いに互いの為に何かを為してそれの見返りも求めないし相手に知られる事さえ拒む、というかそんなことさえも考えなくていいからこそ、‘Mate’なんだ。互いの為にそれをするのが、当たり前なんだ。
作戦時に己の命を相手に任せるのは当然のこと、だけど。平時にもあんなにも互いに互いの事を想いあってるなんてなあ。
ジェイミーは絶対喋らないし、喋らなくてもヘンノには判るし、ピートが死に場所を求めてる事をヘンノは知ってるし、死なせたくないとも思ってるし、ジェイミーにもそれは判ってる。
ジェイミーはピートの事を本気で心配してるけど必要以上に踏み込んだりしない、ピートが受け入れるまでは。
リッキーはジェイミーの心の暗さを知ってるし、知ってて何もしないような男じゃない。ジェイミーは気づいたとしてもそれは口にはしない。
しかしジェイミーは思った以上に良い男になったなあ!(笑)
ほんとに、「バトル・ミッション」は私好みの展開でした。この方向に展開してくれて良かった、と胸を撫で下ろしました、メロドラマに流れてたらどうしようと心配してた(笑)

…っていうか、これでもうシーズン3を再び観る必要は本当に無くなってしまったよ。シーズン3は私にとってなんの意味もないです…
私の中では、この「バトル・ミッション」で、『SAS 英国特殊部隊』は完結しました。

追追記:
ピートが恐れてるのは自分が精神的に弱いということを認めることなんだよね。除隊させられるくらいなら死んだ方がましなんだ。
それってあれだよね、S.A.S.じゃあピートみたいな繊細な奴の方が稀少ってことなんだ(笑)
某大国の陸軍ではPTSDにならない兵士の方が少ないっていうのに(笑)
ピートは爆破工作のエキスパートだから人よりも繊細な神経が必要だったんだろうなあ。
確かアンディ・マクナブが、「ブラヴォー・ツー・ゼロ」の作戦の後に生き残りの隊員が精神科医にカウンセリングを受けたら精神科医のほうがおかしくなっちゃった、って話を書いてたなぁ、そういえば。

追追追記:
今回、デンプシーもなかなかいいやん、って思ったなぁ、そういえば。
2巻でジェイミーとピートがパブで大暴れしてるところに入っていって「Heads Up!」って怒鳴った時もかっこいいやん、って思ったけど、今回は流石はSAS、老いても特殊部隊、って感じだったぞ(笑)。まあ、デンプシーも叩き上げって訳じゃ無かろうから戦闘員だったとは思わないけど、それでもやっぱりSASなんだ。
デンプシーが隊員たちを見るときの誇らしげな目元が結構好きだったり。ヘンノやジェイミーを正しく評価してるところとか。
なんと言っても「My Boys」ってのはいいですな(笑)救出に来るかどうか危ぶむ政府高官へにやりと笑って「困ったことに精鋭部隊なんでね」とかね。デンプシーのおっさんもやるなぁ(笑)
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# by radwynn | 2005-09-28 17:08 | Movie-DVD-

ぎゃあ!

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そんな!そんなっっ… こ、こんな、こんな儚げなオーリック(ディケンズ『大いなる遺産』)なんてっ!
TONY CURRAN ONLINEさんにUPされてました、1999年イギリスTVドラマの『Great Expectations』 のワンシーンです。
ダメだ…これだからグラスヴェジアンって奴ぁ…

追記:
って、オーイ!これ主人公ピップ、ヨアンちゃんじゃないかぁ!(爆笑)(なんで笑う)(いや、つい…)
おまけにバーナード・ヒルさんも居るー!
み、観たい!観たすぎる!

追追記:
うわ、どうしよう、北米版DVD、熱帯雨林で買える(汗)
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# by radwynn | 2005-09-28 00:34 | Actor

Second Season

イカん。面白すぎる。

あ、ぽつぽつネタバレあるかもしれませんので、ご注意ください。

観終わるのがもったいないから、シリーズ2の1話2話だけ観て3話を残してあります(笑)
シリーズ1よりも、ジェイミーが育った分面白さが増してます。
ジェイミー、やっといい顔になってきたじゃねーの。やることもきちんとやれてるし、SASらしくなってきたよ、うん、Good Boy,Good Boy(笑)(犬じゃねえっての)(犬っぽくないか?)(まあな)。
相変わらず要らん色恋沙汰が挿入されてますがTVドラマだししょうがないか。
ジェイミーとキャロラインが終ったと思ったら今度は…
なんだよヘンノもかよ!家族に捨てられたってのはちょっとかわいそうだけど(笑)
ヘンノ役のロス・ケンプは『EastEnders』っていう、イギリスでは人気のあるドラマに出てた俳優さんで、ソープ・オペラ(昼メロ・主婦向けドラマ)もお得意なんですよね、実は。だから1人の食卓なんていう家庭崩壊ドラマもユーモアを交えて演じきってたり。
ピートの奥さんにはちょっと失望。いい奥さんだと思ってたのになあ。17年も支えてきて、今が一番理解と支えが必要な時なのになあ。なんかちょっと寂しい。裏切られた気分。なんでピートと同調してるんだろう私。でもイラついてTV壊すのがサイコってんなら、ジェイミーの義理の親父なんかどうなるんだ(因みに私もやります、イラついて器物損壊)。ピートは普段が良い人、良い夫、良い父親だから余計に奥さんは辛いのかなあ?よく判んない。スパルタの女たちのような女性は、もうドラマの中でも夢の存在なのかなあ。
とにかく、人間ドラマは私向けでは無いのですが(唯一、ジェイミーと義理の親父のエピソードだけはなんとか観れる)、それを上回るオペレーションの興味深さと、今回は、シリーズ1とは違って、スリルを全面に押し出したつくりになってて、目が離せない!ってのが今のところの一番の感想。ほんと、一気に観ちゃって、もったいないったら(笑)
『シージャック』の裁判のシーンも、あれはあれで結構緊張した。軍事って、こういう駆け引きもあるんだなあ、って実感。あれもひとつの戦場ですな。戦略が大事なのも戦場と同じ。個々の戦術で多少敗北しても、大局で成功すれば、勝ちは勝ち、ってことか。まあ、SASは戦術で強引な勝ちに持っていくことが多いみたいだけどね(笑)
ラグビーシーンはなんか笑えた。似合わねー!って感じだろうか(笑)ぜってー喧嘩してる方が似合ってるって(笑)
あ、それとピートの‘発作’だけど、原因がデスクワークにあるような気がするのは私の気のせい?「SAS隊員殺すにゃ刃物はいらぬ、デスクワーク3日もさせりゃよい」ってか(笑)。まあ、その後も起こってるみたいだからそれとばかりは言い切れないけどさ。最初の原因はそれだと思うなあ。
さて、また観直して、なんか思い立ったら追記しま〜す。

追記:
・いきなり思い出しちゃった。
ピートが「あと18ヶ月で退役なんだ」っていうシーンがあったんだけど、どういうことなんだろう。20年勤めたら退役、とか、そういうことなの?年齢ではなくて。その辺のことがどうもよく判らない。教えて偉い人。
もし年季で退役なんなら、ヘンノも退役になるんじゃないのかなあ?同じくらいの年季だと思うんだけど…
・しかし繰り返しこれ観てるとヤバイ英語いっぱい覚えちゃいそうだよ(笑)いかんなあ(笑)
・ジェイミーの義父について(ちょっと暴走してますので、伏字にしておきます)
ジェイミーの義理の親父の、ジェイミー兄弟への暴行についてなんですが。私はどうも、これは「性的暴行」のような気がしています。ジェイミーのあの暗く燃えるような怒りは、どうも普通の暴行から来るものじゃないのではないかと。弟もまた暴行を受けていると知ったときのジェイミーの表情、隊にとって命綱の裁判での証言を一時放り出してまで義父に会いに…殴りに行った事、「今度やったら俺はてめえを殺す」の台詞等、ジェイミーの行動を考えると、義父の「誰かと思やぁホモ息子じゃねえか」の台詞はかなり残酷な台詞なんじゃないかと。
・ピートと奥さんのこと(ネタバレっぽいので一応伏字)
ピートの最初の発作の後の、差し伸べた彼の手を、奥さんが受け止めることが出来ていたら。引き寄せて、大丈夫、と強く抱きしめてあげることが出来ていたら。それを考えると辛い。14年も厳しい現状を見てきて、やっぱり自分たちにそれがふりかかるとなると理想論ではやっていけないんだろうか。人間ってそんなに弱いものなんだろうか。たとえ殺されかけたとしても、愛する人のそういう状態をこそ哀しいと思い、その心の傷を癒してあげたい、と思う、そんな女性はもうこの世界ではあまりにも現実離れした存在なのかなあ。戦士の妻、は、戦士以上の精神力が必要なんだなあ。

・ピートの出身地。
やっぱりピートの出身地はスコットランドだと思われる。『テロリスト』の1話目、テロ組織がイングランド人外国人の排除を目的にしているという説明を受けたときに、リッキーに「お前のことだぜ」って言うピートに対してデンプシーが「やつらはハドリアヌスの壁も再建しようとしている」って言うシーンが。これってつまり、「スコットランド人のお前も奴らの標的だ」って言うことだよね。
字幕で「神が居るならそれは英国人だ」っていう字幕、あれって「神が居るならそれはイングランド人だ」の間違いのような気がする。
ここに限らず、字幕は所々、あれ?って思う訳があるような…。
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# by radwynn | 2005-09-27 18:56 | Movie-DVD-

ちょっとした発見

というか、本人よりも出演映画が気になった(笑)
DVD2巻の後半のエピソード「Natural Selection」で、「着衣!」と言われて‘いきなりノーパンでズボンを穿いた’ルーク(違うだろ紹介のし方が)を演じた役者さん。
結構美形だったっすよね。いや、私の趣味じゃないんですが。私はミックの方が好みです。
いや、そーじゃなくて、何の話かって言うと。
ルークを演じたNeil Jacksonなんですが、『アレキサンダー』でコリン・ファレルと共演してるし、以前紹介したエロメガネ=キリアン君主演の『Breakfast on Pluto』にも出るらしい。
へー、じゃあこの『The Last Drop』ってのは?
って思ってぽちっとクリックしてみたら。
共演者に、なんか見慣れた苗字が。
Alexander Skarsgård
…Skarsgård?!
そんな苗字滅多にあるもんじゃなかろう!
と思ったらやっぱり!
ステランさんの息子さんじゃぁあーりませんか!
しかもミック・シャープを演じてたローレンス・フォックスも出てるし。
他にマイケル・マドセンとかショーン・パートウィとか渋どころが出てますな。
…全ッ然、この映画に関する情報は持ってないんですが、俄然観たくなってしまいました。…って、日本で観れるんか、これ…

アレクサンダー君のフォトは、お父様のステランさんの公式サイトStellan Skarsgård Onlineのフォトコーナーのお子さん達の写真のコーナーで御覧になれます。アレクサンダー君だけじゃなくて他のお子さんも。一番の期待株は末っ子のVALTER君かも(笑)
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# by radwynn | 2005-09-27 11:54 | Actor