Tony Curran

filmography
ゴー・ナウ/Go Now (1995)
13ウォーリア―ズ/The 13th Warrior (1999)
グラディエーター/Gladiator (2000)
パール・ハーバー/Pearl Harbor (2001)
アヴァロンの霧/The Mists of Avalon (2001)…TVドラマ
ブレイド2/Blade II (2002)
SAS英国特殊部隊/Ultimate Force (2002)…TVドラマ
リーグ・オブ・レジェンド/The League of Extraordinary Gentlemen (2003)
フライト・オブ・フェニックス/Flight of the Phoenix (2004)
■ベオウルフ&グレンデル/Beowulf & Grendel (2005)
■アンダーワールド2/Underworld: Evolution (2006)

現在なんとか日本国内で観ることのできるもの、及び、観ることができるであろうと予想されるもののみのリストです。

Biography
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# by radwynn | 2005-09-21 13:04 | Actor

ぐぁぁ…ハイビジョンかよ!

どなたか!どなたか、NHK・BShiを録画できる方はいらっしゃらぬか!なにとぞ!なにとぞッ…あっ、待てよ録画してもらってもうちのテレビじゃ結局観れないのか!(ガクリ)
うわーん、なんでだよう、なんでBS1とか2じゃなくてわざわざhiで再放送するんだよ~ぅ(泣)

『アヴァロンの霧』BShiで再放送決定!

…トニーさんがウーサー王の側近で登場してます。
アメリカのTVドラマで、女性の視点から見たアーサー王物語、というなんだかちょっととんでもない設定ですが。…前回BS1で放送した時見事に見逃しました…
これのトニーさん、観たい…
(…『13ウォーリア―ズ』のウェスや『グラディエーター』のアサシンとかとどう違うっての)
(だってウーサーの側近!なのよー)
(衣装見る限りじゃ一緒じゃん)
(…まあな。それを言うなら『ベオウルフ&グレンデル』のホンドシオーも。)

ううむ。困った。
北米版DVDが存在してるのは判ってるんだ…判っているんだが…あうう、コレまで手を出すのはちょっと…
ストーリィ的に今ひとつピンと来ないしなあ…
ううむ…
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# by radwynn | 2005-09-21 10:05 | TVonair

『銀河ヒッチハイクガイド』

イェーイ、『銀河ヒッチハイクガイド』最高~♪
「僕達なんだかソファっぽい?」「うん、すっげくソファっぽい」に大爆笑してしまいましたよ!たまんねーです、そのセンス!
伝説の原作は噂には聞いてるけど読んだことは無いんだが、きっとすんげぇインパクトなんだろうなあ。25年以上も前の作品とは思えない、ってーか、人間の想像力なんて結局あの頃が一番‘旬’だったのかもしれないなあ。
しかもこの映画の脚本、本人の遺稿となった映画化脚本だとか!アメリカ映画なのにノリがなんだか違うなあと思ってたら、なるほど、このおバカさ加減はやっぱりイギリスだったか。
主役の「世界一平凡な英国人」アーサー役のマーティン・フリーマンももちろん英国人だが、さりげなく脇を英国の誇るB級おバカ映画生え抜き俳優(最大級の賛辞)、アラン・リックマン(鬱ロボット・マーヴィンの声)、ビル・ナイ(惑星設計技術者スラーティバートファースト)が固めてたりするところが嬉しい。ヘレン・ミレンも声の出演してるよ。
ほんとにねえ、ビル・ナイちゃま、むちゃくちゃ素敵ですぜ!物腰・着こなし・台詞回しも優雅なら、台詞自体も含蓄あり慈悲あり皮肉あり。それをしれっとしたあのお顔で演じてくれるから。大好きだぁ~。

いや、真面目な話、観終わって最初に感じたのは、地球に対する愛おしさだったかもしれない。環境破壊、戦争、飢餓、貧困、と、大上段に深刻さを掲げた生真面目なメッセージを頭が痛くなるまで真剣に検討するよりも、この映画観て笑ってたほうがずっと素直に、「地球って大切!」って思えるに違いない。
スラーティバートファーストの勤める惑星建設超空間工業社の現場を見た瞬間の気持ちといったら。私は完全にアーサーにシンクロしてたよ。ほんとうに、涙が零れそうだった。どの星もなんて美しいんだろう。とりわけ、私たちの地球の美しさといったら!

今回はTOHOシネマイレージが貯まってたんで只で観れたんですが、もう一回くらい、観に行こうかな、って思ってます。今度はちゃんと金払って。
ただなあ、この映画、何故か近所のTOHOではやってないんだよなあ。京都二条まで行かないといかんのだ。なんで全館でやらないんだろう…こんなにいい映画なのに。

そしてこの映画を観ると地球の大切さもさることながら、ガイドブック片手にふらりと旅に出たくなります。(それはいつものことだろ)(…そうとも言う)
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# by radwynn | 2005-09-20 19:45 | Movie

むちゃくちゃ悔しい。

本日、Wowowで、『SAS英国特殊部隊』の、シリーズ1・3作一挙放映でした。
シリーズ1。トニーさんが出演しているシリーズですよーーーーー!!!
うわーん悔しいぃー!うちWowow、今契約してないんですよーーーーー!
キシャー!(あ、ナズグル化した)
っくっそう、悔しいからTUTAYA行って借りてやるう!
と、残暑のアスファルトの上を近所のTUTAYAまで強行軍してきたのに。
…シリーズ3しか置いてなーーーい!…とりあえず4本借りてきたけど。
トニーさんが出演してるのはシリーズ2まで。だから4本借りたけど結局トニーさんは観れないのよーーー!
いや、作品自体好きだからいいけどさ。
って、シリーズ3の1作目観たら、トニーさんのキャラ、ピートの名前だけ出てきて、どうやら、シリーズ2までで主要キャラだったジェイミーとピートはイラクでの作戦中に殉職(戦死というべきか)したという設定になっていたよ…ジェイミー燃えてるし。ピート蜂の巣になってるし。(役者は違うようで、顔は見えないようにスカーフで隠されてたけど)
でもって作品の出来は流石はイギリスが作ったSASドラマ。むっちゃリアル。えげつないほどリアル。かっこいい、というより、恐い。
うわーん、観たいよう、トニーさんを見たいよう!ちょこっとだけネットの動画で見たところ、どうやらちょっと問題児っぽい設定らしい。ぎゃー、ツボすぎるー(笑)
…と錯乱の余り、某熱帯雨林で…(後は言わずとも悟ってくれ…)
うわーん、お財布が痛いよう(馬鹿)(キャンセルする気にはならんのか)(ならん!)
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# by radwynn | 2005-09-19 18:48 | TVonair

大阪と京都

昨日のことになりますが。
久々に相方に休みが取れたので、一緒に吹田の民俗学博物館でやっている「インド サリーの世界」という特別展示を見て来ました。
真ん中が吹き抜けになった展示場の、1F部分が、まるでサリーのファッションショーが行われているかのような展示になっていて、豪華絢爛なサリーがこれでもかと並んでいます。そして、面白いのは、その展示の方法が非常に細かく計算されていて、いろいろな角度から、1F全体を見渡すように振り向いてみると、遠くのサリー展示が暗がりの中に浮かび上がっているのが見えたり、天井から流れ落ちるサリーの間に、マハラジャとその王妃の衣装が見えたり、と、ただ、一つ一つの展示を単独で観るというよりも、その空間そのものを堪能できるような展示になっていました。まるで、マハラジャの宮殿に迷い込んだよう。

a0009319_20484683.jpg2Fでは、サリーの試着体験コーナーが。もちろん、相方共々、体験いたしましたよ(笑)。
絹のサリーは思ったよりも軽く、脚捌きもよくて、動き易かったです。ちょっと贅沢な気分にもなれた♪絹を纏う、ってやっぱり気持ちいい。
相方が嘘みたいにインドの男性の衣装が似合ったのには、本当に驚いた(笑)もしかして前世はやっぱりそっちの人だったのか?(笑)

展示も面白かったのですが、出口にも、ヘナ・メンディ(メヘンディ)体験コーナーがありまして、前から凄く興味があったので、これも体験してみました。
実はロンドンのヒースロー空港で、インド女性が、手に刺青のようなものをしているのを見たことがあって、何なのだろうと思っていたんです。今回、これが、ヘナ・メンディという、お守りのようなものということを知り、早速体験。
髪を染めるヘナの染料が、歯磨きのチューブのようなものに入っていて、丁度、ケーキに字を書くチョコレートの要領で、先っぽに針で穴を開けたキャップから搾り出すようにして、手や腕に、絵を書いていきます。私は、受付のバイトのことがあるので、袖で隠せる手首から上の部分に書いて貰いました。
a0009319_2049358.jpg最初は左の写真のように泥のような状態ですが、これが乾いてぽろぽろおちると、その跡に、薄いオレンジのような色で、皮膚に模様が付いています。面白いのは、最初オレンジ色で、薄いなあ、って思ってたのに、時間が経つとだんだんと茶色に変わっていったこと。a0009319_20491546.jpg右の写真は泥状のヘナを落とした直後。
今はこの写真よりもっと茶色でかなりはっきり見えています。この文様は、2週間ぐらい持つそうです。もちろん、お風呂に入っても落ちません。刺青ほどはっきりしてるわけじゃないけど、なんだかすっごく気に入っちゃって(笑)自分であのチューブ買って描いてみようかなとか思ったり。

ヘナ・メヘンディについての詳しいことはこちらのサイトさんに。
<参考>Mehndi インドの吉祥紋 メヘンディ
追記:
ヘナ・メンディ、2週間ぐらい持つ、というのは、多分炊事洗濯をしなくていい場合、だと思います…水仕事してると、特に洗い物してると、どんどん落ちていきます…私の場合もう殆どうっすらとしか残っていません。残念。

夜は夜で、京都のカフェをはしごしてきました。Ace・cafeと、etw
Ace・cafeに行ったらあまりに盛況で全然落ち着けなかったので、早々に退散して、etwでリベンジ。江戸の敵を長崎で討つ。なんか違。
etwは落ち着けますよ〜。バーガープレート美味しかった♪
↑あ、ひとつご注意。etwのビルには地下にメトロっていうクラブがあるんですが、ここでやってるイベントによっては、お店の雰囲気が変わることがあります。その日のイベントのお客が、上のetwにも来ること多いので。
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# by radwynn | 2005-09-19 18:17 | Diary

Gerry & Tony

The Celtic Heats というジェリーファンサイトさんで、トロント映画祭の『ベオウルフ&グレンデル』プレミアの時の画像がUPされてました。
おそらくアフターパーティかと思われる雰囲気の画像で、ジェリーのインタヴューにトニーさんが乱入してるっぽい連続写真画像。
トニーさんタバコ吸ってるぅ、ギネスっぽいもの(はっきり判らないけど黒ビールに見える)呑んでるぅ、てか、ジェリーも呑んでるし、ってことは実はコーラか?(笑)

とりあえず画像羅列~
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# by radwynn | 2005-09-18 18:14 | Actor

キャスティング難航中

TONYにも熱中してると言われてしまった『ピーター卿』シリーズのドリーム・キャスティングですが。
執事バンターと、親友パーカー警部は、なんとなーく、これかな、ってのが見つかったんですが。
執事バンター:ダニエル・ディ=ルイス(Daniel Day-Lewis)
パーカー警部:サミュエル・ウエスト(Samuel West) or ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)
パーカー警部についてはまだ考え中。もうちょっとやわらかい&若い方がいいかも。これだとちょっと切れ者過ぎるかも。候補はダミアン・ルイス(Damian Lewis)。
それで、ですね。
ピーター卿が決まらないんよ~。思い入れがあり過ぎる分、どーしてもイメージが固まっちゃってて~。
私の頭の中では、ティム・ロスの若い頃、になっちゃってて、どうしても、今の俳優さんで思い浮かばないのよ…
『レザボア・ドッグス』の頃のティムで。
うーん、30代の俳優さんで、あの頃のティム・ロスのような雰囲気のある人って…居るのか?!
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# by radwynn | 2005-09-17 21:35 | Actor

David McCallum

a0009319_22452059.jpgずいぶん古い話になりますが。
1960年代のTVドラマで一世を風靡した『0011 ナポレオン・ソロ』シリーズというのをご存知でしょうか。日本では71年まで放映され、その後もしばしば再放送されていたようです。
アメリカのTVドラマで、原題は「The Man from U.N.C.L.E.」(アンクルから来た男)。
邦題からもわかるとおり、007シリーズのパロディみたいな(っていうかパロディ)作品でしたが、物心ついたばかりの私は、スパイの活躍と妙なセンスに幼い胸を躍らせたものでした。
このころから私の脇役贔屓は始まっていたようで(三つ子の魂百までとはよく言ったもの)、作品中、最もお気に入りだったのは主役のナポレオン・ソロではなくて、その相棒の、イリヤ・クリヤキン(画像左端の金髪)(中央が主人公のナポレオン・ソロ)。ロシア系で空手の達人という設定で日本語吹替えは野沢那智でした。
でね。ほんとに、全く偶然に、さっき知ったんだけど。
このイリヤ・クリヤキンを演じたのは、ディヴィッド・マッカラム(David McCallum)という俳優さんだそうです。そして彼の出身地は。
イギリス・スコットランドは、グラスゴー。
…呪なのか?!何かの電波が何処から届いてるのか?!っていうかもう自分がちょっと信じられないというか信じられすぎるというか。
笑うしかない。

ウィキペディア(Wikipedia):デヴィッド・マッカラム(David McCallum)
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# by radwynn | 2005-09-16 22:58 | Actor

まあそういう日もある

ほんの先日まで暑い暑いと口癖のように言っていたのが冗談だったかのように今日は爽やかな秋晴れでした。
庭を渡る風も涼やかに、日差しも眩しくはあるものの、あの圧力さえ感じるような強烈な照射ではなく、きらきらと金属かガラスの断片に反射して降り注ぐようで。そんな音さえ聞こえそうな、秋の空。
なのに、今日は何故かどよーんと疲れモードでしたよ…
急に涼しくなったので身体の中の切り替えスイッチが反応しきれていないのかしらん?

午前中のパートから戻ってから、お昼ご飯にパスタを作って食べて、コーヒーを淹れて、トニーさんを鑑賞するために『ブレイド2』をビデオデッキに放り込んで。
いつもなら、2Fの自分のTVで観るんだけど、今日は家人が居ないので、リビングを占領してビデオ鑑賞。というかトニーさん鑑賞。
『ブレイド2』、TV放映を録画したのは、確かノーマン・リーダス鑑賞の為だったんだよね。それが今では、トニーさんと、ドニーさん(ドニー・イェン)鑑賞も。好き俳優さんが増えると楽しいね。で、今日はトニーさん鑑賞なんで、鑑賞時間はめっちゃ短い(笑)
ヴァンパイアの特殊部隊ブラッド・パックの登場から、最初の探索・リーパーの襲撃、まで。
いやー、トニーさんもドニーさんも可愛いわ~
と、堪能し終わって、その後TVのチャンネルをザッピングし始め…次ぎに気が付くとソファに長々と轟沈しておりました…起きた時の身体のだるかったこと…
あかんなあ、しゃっきりしない…

なんだかとても大事なことを、何処かで聞いているのに、それが何だか何処で聞いたのかも思い出せない、そんな感覚が頭の何処かに引っかかっていて消えない。それが何なのか本当に判らないのに。
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# by radwynn | 2005-09-16 21:21 | Diary

Tony's Next Movie

IMDbを散歩してて(どんなんや)、トニーさんちに新しい映画の情報が入ってました。っていうかちょっと前から。
Trust Me』、って映画なんですが、どうやら撮影に入ったようです。
TONY CURRAN ONLINEさんに、『Trust Me』の製作プロダクションのサイトへのリンクがありましたので行ってみました。
Quadriga Productions というのがそのプロダクションなんですが、なんとここ、1999年に出来たばかりのインディーズなんですよ。
『Trust Me』は、ロサンジェルスが舞台のコメディドラマ、とのことです。

そーいえばビリーさんも『Sniper470』ってショートフィルムに、『LOTR』出演直後に出演してたなあ、って、思い出しました。
ドミニクも、『An Insomniac's Nightmare』ってインディフィルムに出てた。
ショーン・ビーンもディヴィッド・ウェナムもオーランド・ブルームも。
ジェリーの『Dearフランク』だって、大きなプロダクションの製作じゃなかったよね、『バーンズ』も『ベオウルフ&グレンデル』も。
なんかねえ、そういうところが、ハリウッドの人たちとは違うところなのかなあ、って思ったり。‘映画’が何を伝えたいのか、ってのが、きっと、彼らにとっては、興行成績だとか名声だとかいうことより、ずっと大事なんだろうなあ、って。
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# by radwynn | 2005-09-16 00:26 | Actor