無い…

最寄りの繁華街で本屋3件周ったけど無いよ、『エラゴン』…
その上『ピーター卿シリーズ』も月曜に購入したのしかおいてない!
う~ん、どうしたものか。
とりあえず『チャーリーとチョコレート工場』見てから考えます(笑)

追記:
結局4件周ったけど何処にも無かった。唯一、大垣書店に原書のペーパーバックがあったから仕方なくそれの最初だけ流し読みしてきました。
風の言の葉を聞く緋色の髪と栗色の瞳のシェイド・ダーザ、むっちゃかっこええやん(笑)敵役としては申し分なしな感じ。瞳の色のmaroonは栗色なんだけど、この場合「人に無い」っていうことだから「金茶」くらいに訳したほうがいいのかな。猫によくある瞳の色だな。
もうよっぽど見つからなかったら原書購入しちゃおうかなぁ…勝手に訳付けるのも面白いかも。
ところで同じく大垣書店でうろついてたらスターウォーズの小説版で我がダース・モール君が主人公の見つけちゃってもうどうしようかと。欲求を押さえつけるのが大変でした。ダークサイドの誘惑は恐ろしい。
あ、『ピーター卿シリーズ』は2作目『雲なす証言』、入手♪(結局物欲に負けてる…)

『チャーリーとチョコレート工場』は…ウォンカさん、リス・エヴァンスで観たかったかも。
ウンパ・ルンパの歌と踊りはサイコウ(笑)しかし今の若い人、元ネタとか判るの?(笑)
うっとおしい子供4人、はちょっと食傷ぎみになっちゃった。同じようなことの繰り返しだしね。ウンパ・ルンパソングに助けられた感じ。
あ、それからリー様の後ろ頭の波うつヘアスタイルがすごく気に入りました。素敵。っていうかリー様は何をされていても素敵なんですが。

帰りにマッサージ屋さんに寄って10分間コースで揉んで貰った。
「凄く凝ってますねえ!」
ハイ、凝り性ですから…(いろいろとな)
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# by radwynn | 2005-09-14 13:11 | Diary

ピーター・ウィムジィという人

ドロシー・L・セイヤーズ「ピーター卿シリーズ」
主人公ピーター・デス・ブリドン・ウィムジー卿のプロフィール

1890年、デンヴァー公爵の次男として生を受ける。
幼い頃はひ弱で内向的、長じるにつれ読書と音楽に熱中する。
イートン校を経て1909年オックスフォードへ進学、イートン在校中にクリケットの才能を見出され一躍人気者に。またこの頃彼をパリに遊学させワインとおしゃれ、女性の扱い、紳士としての作法を教えたのは母方の叔父だった。オックスフォード在学中に父であるデンヴァー公爵死去。(デンヴァー公爵は長男のジェラルドが継承)
第1次世界大戦勃発後軍役に就きフランスで功績を上げるも、帰国した彼に届いたのは若気の至りで思いを寄せていた美人の結婚通知、失意の彼は再び戦場へ。
ドイツ軍に対する諜報活動で活躍するが、1918年、ドイツ軍の爆弾にやられ、その後2年間、強度の神経衰弱に悩まされる。この症状はこの後も時々彼を悩ませることになる。
軍隊時代に彼の部下の軍曹であったバンターを執事にして、ピカデリーのグリーンパークの真向かいのフラットに居を構え世捨て人のような生活を送るが、1921年、ある宝石盗難事件の検察側の証人として法廷に立って以来、「貴族探偵」としてその名を知られるようになる。その後親友となるパーカー警部とはこの時の捜査がきっかけで知り合った。
現在の趣味は稀覯本蒐集と、素人探偵。酒と葉巻の趣味は貴族としての嗜み以上。素晴らしく趣味のいい図書室に置いてあるピアノを時々嗜む。
所属クラブは<マールボロ><エゴティスト><ベロナ>、一番のお気に入りは、<エゴティスト>らしい。
5'9"、やや後ろに傾いだ額、明るい金髪、ひょうきんな気味のあるグレーの瞳、少し皮肉な感じに垂れ下がった瞼、尖った頬骨、特徴的なのは顔の真ん中に見落としがたく聳える鼻。モノクルを愛用し、華奢な手には常にステッキ。
何処をどうとっても間違え様の無い完璧な貴族、仕種も物腰も言葉遣いも。但し、喋りだすと皮肉っぽい軽口や古典からの引用を交えて饒舌。
心に傷を持つ割にはその反動かかなり楽天家でお茶目(饒舌とこの気質は母デンヴァー先代公妃譲り)でありながら時に「犯罪捜査を楽しむ」という行為に罪の意識を感じる、など、真摯で繊細な面も持ち合わせる。

マーヴィン・バンターは軍曹上がりにしては完璧な執事。むしろ元貴族に仕える執事で軍役に就いた後再び執事としてピーターに仕えた、って感じ。でもって本当にピーターのことを大事に思っているのが伝わってくる。軍隊時代の悲惨な体験のことも熟知している(多分その場に一緒に居た)ので、発作が起こったときも迅速に的確に対処できるのが心強い。趣味の写真と持ち前の如才なさを駆使して主人ピーターの捜査に協力。
ピーターを呼ぶ時の呼称は「御前」。

スコットランドヤードの警部、チャールズ・パーカーは大学は出ているものの中流階級の出で現在はロンドンの安フラット住まい。正真正銘の貴族で大富豪であるピーターとの間に本当の友情を育んでいるのはこの時代むしろ珍しいといえる。その事実からも、パーカーが身分・貧富の差に囚われない平らな心の持ち主であるとこが判る。貴族らしく自由奔放で突拍子も無いことを考え付き行動するピーターに比べ、パーカーは慎重派で時々それをピーターに揶揄される。

ピーターはバンターとパーカーに全幅の信頼を置いており、また2人もピーターをまるで守護天使のように守っている、というのが、第1作『誰の死体?』読了後の印象。
さて誰をキャスティングするかなあ。バンターは剛い黒髪、って記述があったなあ。
今んとこ、ピーターは、エリック・ストルツの若いときとかどうだろう、って思ってるんだけどね。うーん。あの饒舌さと皮肉っぽいお茶目さは、ポール・ベタニーっぽくもある…(全然タイプ違うやん、ってのはこの際置いといて)容貌の記述に忠実、ってことになると、ちょっと若いけどリー・イングルビー君なんかどうだろう…ちょっと若すぎるなぁ。
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# by radwynn | 2005-09-14 09:58 | Book

こんな御仁まで?!

性懲りも無く毎日のようにIMDbやらグラスヴェジアンたちの公式サイトやらを徘徊してまして、ですな。
ふらっと行ってみた『アンダーワールド』ファンサイトさん(海外)で、どっかで見た顔が…
…ハァ?!
出るの?『アンダーワールド2(Underworld: Evolution)』に?

デレク・ジャコビさんが?!

半信半疑でIMDbの『Underworld: Evolution』見に行ってみたらやっぱりあったよ、お名前が!

Derek Jacobi .... Alexander Corvinus

どんな役柄なんだろうなあ。苗字が、ケイト・ベッキンセール姐演じるセリーンと恋仲になったハイブリッド・ライカンのマイケル(Michael Corvin)に似てるよね。彼の血筋の秘密を握る人物とか、彼の祖先とか、そういう?…それってもしかして今回の話の筋立てからすると、かなり重要なキャラクターじゃないのかな。デレク・ジャコビさんを持ってくるぐらいだからそうとう重要な役ではあるはずだ。
…しかしジャコビさんも物好きな…っていうかイギリス俳優ってのはどーしてこうお茶目なことするんだろうなあ!
…ビル・ナイちゃまと仲良しだったりとかするのか?そうなのか?いろいろと妄想の種は尽きん…

a0009319_955298.jpgDerek Jacobi
Birthdate:1938/10/22
イギリスの誇るシェイクスピア俳優の1人。
ローレンス・オリビエと彼だけが、英国とデンマークの両方のナイト称号を授けられている。
日本ではNHK等で放映された『修道士カドフェル』の主人公カドフェルとしての知名度が高いかも。かく言う私も、カドフェルで彼に惚れました。
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# by radwynn | 2005-09-13 09:43 | Actor

が~ん

現在、京都は四条のジュンク堂。
なんてこった!「エラゴン」が無い!
ナルニアがズラッと並んでるのに!

追記:
結局ジュンク堂には無かった。今日は本屋探索ががメインではなかったので他の本屋に寄る暇は無く…残念ながら今回は『エラゴン』(っていうかダーザ)のチェックはおあずけ。
…でね、何故か気が付くと、ドロシー・L・セイヤーズの「ピーター卿」シリーズ第1作『誰の死体?』を持ってレジに並んでました…
前から気になってんだけど、昨日『鳩の翼』を観たイキオイで。20世紀初頭のロンドンで暮らす貴族の若様が主人公の推理小説なんです。
作中にはっきりと主人公のピーター卿は‘美男ではない’と書かれてるんだけどそんなことは無視します(笑)現在どの俳優さんを脳内キャスティングするか検討中なり(笑)
主な登場人物は主人公のピーター卿、彼の執事バンター、親友のスコットランドヤード警部パーカー、ピーター卿の母デンヴァー先代公妃、ピーターを毛嫌いするスコットランドヤード警部サグ。さあて、誰をキャスティングしようかな♪
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# by radwynn | 2005-09-12 16:16 | Diary

トロント映画祭でのひとコマ

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shibaさん、わかったよ、これだ!(笑) トロント映画祭でのツーショットです。そーいやあ、他の指輪の面々に比べて、この2人がこういうツーショットっての、少ないですよねえ。…お互いに出不精だからなぁ…
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# by radwynn | 2005-09-11 23:55 | Actor

『鳩の翼』

1997年/イギリス
原題「THE WINGS of THE DOVE」
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監督:イアン・ソフトリー
原作: ヘンリー・ジェイムズ
キャスト:ヘレナ・ボナム・カーター
      ライナス・ローチ
      アリソン・エリオット
      エリザベス・マクガヴァン
      シャーロット・ランプリング
      マイケル・ガンボン
      アレックス・ジェニングス

Asmik Ace Movie Information『鳩の翼』

※微妙にネタバレありかも…。ご注意。

「愛しているわ 貴方を ― 貴方たちを」

これを三角関係と言うのは、余りにも簡単な解釈だろう。
ここには幾重にも重なった「対立」の構造が存在する。
落ちぶれたイギリスの貴族と、隆盛を誇るアメリカの大富豪。それに重なる、既に黄昏の時代に入っているイギリスと、やっと朝日の昇ったばかりのアメリカ。
貴族と庶民。保守と革新。貧困と富裕。束縛と自由。退廃と健全。生と死。
暗く澱んだロンドンと明るく澄んだヴェネツィア。
そして、男と、女。
この相反する、しかし互いに惹かれあい、かつ憎しみ合う二つの事象の織り成す世界に、3、という決して割り切れない数を置いたのは、秀逸だと思う。
3人の人物は、各々が前述した属性を纏いながら、交錯する。
そしてライナス・ローチとヘレナ・ボナム・カーターの演じる2人は、性別さえも超越しているかのようだ。
3人の登場人物の中で唯一アリソン・エリオットの演じたミリーだけが、聖母のように確固たる女性として存在しつづける。ミリーを頂点に置いて、ヘレナ・ボナム・カーター演じるケイトとライナス・ローチ演じるマーチンはそれぞれの性の枠を少しずつはみ出しながら、互いに、そしてミリーを、愛しているのだ。ミリーも2人を愛した。各々を、そして「ケイトとマーチン」という存在を。
ミリーとケイト、ケイトとマーチンの関係に同性愛の微かな香りを嗅ぎつけるのは困難なことではない。むしろそのメタファはヴェネツィアのマスカレードの夜の扮装にはっきりと象徴されていると思うのだ。
ヘレナ・ボナム・カーターの‘強さ’とライナス・ローチの‘繊細さ’が、この映画には何よりも必要だったのだろう、と、私は見終わって感じた。
それが無ければ、ラストシーンに納得がいかない、後味の悪いものになってしまっただろう。
前述のAsmik Ace Movie Informationでは「鳩の翼」をヒロインの象徴、としているが、私は最後に‘鳩の翼’を纏ったのは、マーチンだった、と思う。…マーチンがヒロインだったと言うなら頷けるのだが?

…しっかし声エロいなぁ、ライナス・ローチ…
若いし綺麗だし。
ライナスさんを観るのにどれがいいですか、って言われたら、とりあえずコレかなあ。
私は殆ど逆打ちみたいなもんだったんですが。(『司祭』→『ジャスティス』→『リディック』→『フォーガットン』→『バットマン ビギンズ』→『鳩の翼』)
あ、クライヴたんとジョリー姐さんと共演した『すべては愛のために』、観てないや。
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# by radwynn | 2005-09-11 22:12 | Movie-rental-

ちょっとした認識違い。

今、ふらふら〜っとIMDbをうろついてて、トニーさんのプロフを何気な〜くクリックして…
…え?ちょっと待って、「Height:6' 2 1/2" (1.89 m)」?って?
えーっ、私トニーさんそんなに背高く無いと思ってた!

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いや、低くは無い、とは思ってたよ、確かに。
(『リーグ・オブ・レジェンド』ロンドンプレミア)
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だけど!
だけど、そんなに背が高い、ってイメージ無かったんだよ!これとか!
(『リーグ・オブ・レジェンド』)
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これだっても!
そりゃ低くはないけど!
高いってー印象よっか、華奢?!ってー印象の方が強くッてさ!
(『ブレイド2』)
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どうしても、背高い、ってイメージが湧かない…確かに低くはないんだけどー…
(『フライト・オブ・フェニックス』)

189cmってことは…ジェリーよっか1cm高いんだよなぁ。ヴィゴやショーン豆より9cmも高い…なんかイメージが湧かないー
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# by radwynn | 2005-09-10 23:33 | Actor

もうひとりのガウディ

京都テレビって時々こういうの放送するんだよな。
何気なくTVつけたらやってた、『もうひとりのガウディ ~悲運の天才建築家ジュゼップ・マリア・ジュジョール~』

ガウディに見出され育てられた建築家ジュゼップ・マリア・ジュジョールについては、こちらのサイトさんに詳しく述べられています。
放送の内容は、こちらのサイトさんにあるジュジョールの作品の紹介とほぼ同じ感じでした。他に、ガウディとの共同制作のグエル公園やカサ・バトリョを取り上げていました。
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# by radwynn | 2005-09-10 21:58 | TVonair

茹豚と焼き茄子のピリ辛

昨日に引き続き適当に作ったものが美味しかったので忘れないうちにレシピ書いときます。

1)ねぎ(小口切り)、生姜・にんにく(みじん切り)、すりごま、醤油、トウバンジャン、コチュジャン、ごま油、ラー油、砂糖、をあわせてたれを作っておく。
量は適当。割合としては醤油とごま油が大さじ1、トウバンジャンとコチュジャンが各小さじ1、砂糖とラー油が少々、くらいかな。ねぎ・生姜・にんにく・すりごまはほんとに適当。まあ、しょうがとにんにくが各1片分、すりごまは大さじ1くらいかな。これで豚肉250gと茄子2本を和えて丁度いいくらい。
2)焼き茄子は皮を剥いたら手で裂いて、食べにくいようなら長さを半分に切る(相方は噛み合わせが悪く噛み切るってのが難しいので、半分に切っておくのが常)。茹で豚はクッキングペーパーなどの上にあげて水気を切る。
(私は焼き茄子も茹で豚も、冷水に通さずにそのまま使います、なんか水に浸すと味が薄くなるような気がして)
3)↑を先に作っておいたたれで和える。

これも、蓋付き容器にたれを作っておいて、茹で上がった豚と焼き茄子の裂いたのをどんどん放り込んで、和えて、出来上がり。そのまま食べても美味しいし、時間を置いても美味しい。

なんで最近「蓋付き容器で和え物」に凝ってるかっていうと、相方の帰りが遅いので、冷えても美味しい&冷蔵庫にそのまま入れて置いておける、そして最終的には残ったら翌日にも食べれる、ってのを試作中だからです…
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# by radwynn | 2005-09-10 21:17 | Food&Recipe

蛸とアボガドのマリネ

ドレッシングのCMでやってる「蛸とアボガドのマリネ」が妙に美味しそうだったので作ってみました。…適当に。

1)茹蛸とアボガドを一口大の大きさにぶつぶつと切る。
  (量は適当。大体、蛸=アボガド、くらいかな?)
2)玉ねぎをスライスする。(できるだけ薄い方が食べ易いと思う)
  (これも量は適当。私は多い目が好き)
3)↑をドレッシングで和える。
  (材料がようやく浸ってるくらい、でOKだと思う、玉ねぎから水分が出るので)
4)冷蔵庫でしばらく置く。(1時間くらいかな?)
  (別にすぐ食べてもいいけど置いた方が味が染みると思う)

以上。
蓋付きの容器に切った材料をどんどん入れてドレッシング入れて塩胡椒してざっと混ぜ合わせて蓋して冷蔵庫へ。簡単!
ドレッシングは好きなものでいいと思う。今回は醤油を入れた少し和風のドレッシングを作って和えたけど、フレンチドレッシングでもイタリアンでもいいんじゃないかな。
塩と胡椒はやや強めの方が味がハッキリします。ハーブソルトがあるとベター♪
で、昨日の晩に作ったんだけど少し残ってたんで、さっきお昼にも食べました。
茄子を1cmくらいの輪切りにしたのをオリーブオイルでソテーして、トマトもぶつぶつ切って、ドレッシングももう少し作り足して、投入。
美味しかったよ♪
ただ、お箸で食べるのはなかなか難しい。蛸とアボガドを一緒に口に入れると美味しいんだけどつるつる滑って上手くいかないのよ。フォークかスプーンの方が食べ易いかも。
あ、フォークで食べる時の注意点。蛸とアボガドをいっぺんに刺して食べたい時は、先にアボガドを刺してから、次に蛸を刺しましょう。逆にすると…アボガドが潰れちゃいます!(やったんか)

ところで…アボガドなの?アボカドなの?教えて偉い人。
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# by radwynn | 2005-09-10 12:58 | Food&Recipe